インビテーショナルカードをピックアップ!MTGを買取!

インビテーショナルカードをピックアップ!MTGを買取!

買取価格:328,880円

査定士のコメント

京都府のお客様からMTGカードをまとめて買取いたしました。

世界中のトッププレイヤーを集めて行われた1年に一度の祭典的な大会「インビテーショナル」。その大会の優勝者はカードを1枚デザインする権利が与えられました。

そしてそのカードのイラストにはデザインしたプレイヤーがモデルになることもあって、カードの愛称がそのままプレイヤー名になってしまったカードもあります!

それらをインビテーショナルカードと呼ぶのですが、今回はそれらをピックアップしました!

恐らく写真の中では最も有名な「闇の腹心」はボブの愛称で親しまれておりますが、Bob Maher氏が2004年に優勝してデザインしたカードです。同様に「影魔道士の浸透者」もフィンケルと呼ばれ、こちらは2001年にJon Finkel氏が優勝した際のカードです。

そして6枚のうち、1枚だけデザイナーがモデルとなっていない「宝石の洞窟」ですが、こちらだけは優勝者デザインではなく、2005年のインビテーショナルの際に参加者が事前にデザイン案提出、その中から一般投票により投票結果が1位で選ばれたカードです。

因みにこれが唯一日本人がデザインしたインビテーショナルカードでデザイナーは藤田剛史氏、ローリーの愛称で知られる日本を代表する殿堂プロの方ですね!

昨今の競技レベルにはあまり顔を出さないカードが多いインビテーショナルカードですが、マジック雑学としてはとても楽しめる種類のカードです。

他にも特殊なカードだったりそうでないカードもしっかり買取させていただきますので、宜しくおねがいします!

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