【遊戯王】引退する人に多い4つの理由と引退するための3つの方法

【遊戯王】引退する人に多い4つの理由と引退するための3つの方法

遊戯王を含めたトレカプレイヤーのなかには、もうそろそろ引退しようかなと考えている人もいるのではないでしょうか?

また、どんな理由や方法でやめているのかも気になると思います。

今回は、遊戯王などトレカの引退を考えている人に向けて、

  • ・遊戯王を引退する理由
  • ・遊戯王を引退する方法

について紹介していきます。

 

遊戯王を引退する理由

遊戯王などのトレカを引退する人の主な理由としては下記の4つです。

  • ・ルール変更や規制
  • ・周りの環境が変わった
  • ・別の趣味ができる
  • ・お金がかかる

ルール変更や規制

どの年代のプレイヤーにも該当する大きな理由のひとつです。

遊戯王などのトレカでは必ずといっていいほどルール変更されたり、規制が入ったりしますよね。

そのルールや規制によって遊びやすくなることもあるでしょう。

しかし、なかには改悪と呼ばれるようなルール変更や規制も多々あります。

度重なるルール変更や規制を受け、もうついていけなくなり引退を決めるという人も多い印象です。

周りの環境が変わる

特に学生などでは多い理由です。

卒業や入学、就職といった人生の節目のイベントで周りの環境が変わると、生活周期や周りの友人の変化などもあり引退をする人がいます。

トレカは、1人ではできないゲームなので周りの人の変化というのは、続けるのか、引退するのかという選択に大きく関わってくるようですね。

別の趣味ができる

これもどんな人にも当てはまる理由ですね。

今まで遊戯王などトレカに膨大な時間を割いていたが、あるきっかけから違う趣味にも時間を使うようになり、そのまま引退するという人も多いようです。

トレカプレイヤーがハマりやすい趣味は下記の3つ。

  • ・ソシャゲ
  • ・ギャンブル
  • ・デジタルのカードゲーム

結局トレカのようなゲーム系は多いですね。

しかし、こういった他の趣味ができることも引退する大きな理由となっています。

お金がかかる

トレカはお金がかかります。

特にパックをたまに買うような人であれば問題ないとは思いますが、そのような人は少ないと思います。

パックはもちろんカードショップなどでシングルで購入するのは当たり前ですよね?

ルールや環境に合わせ勝てるデッキを作ろうとすれば、相応のお金が必要となります。

金銭的に厳しくなり引退を決意する人も多いようです。

 

遊戯王を引退する方法

遊戯王などトレカの引退を考えているがどうしてもできない人や、引退したいと思っている方は必見です。

先ほどの4つの理由が当てはまる人も、そうでない人も、引退をしたいという人は試してみる価値はあると思います、

引退する方法の主な方法は下記の3つです。

  • ・新しい趣味をみつける
  • ・周りの仲間と距離を置く
  • ・カードを売る

新しい趣味をみつける

前述したとおり新しい趣味が見つかればトレカに割く時間が少なくなり、自然にトレカを引退できるかもしれません。

今あなたが興味をもっていることに取り組み始めるのも一つの手です。

周りの仲間と距離を置く

これはあまりおすすめできませんが効果はあります。

トレカは対人ゲームなので、いつも一緒にいる仲間ともう一緒に遊戯王をしない、という選択ができれば引退へ大きく近づけると思います。

ただし、これは今まで仲良くしていた人たちとの交友関係もあり、難しいところではあるので注意が必要です。

カードを売る

これは最終手段です。

本来であれば、

引退をする理由が見つかる⇨引退する⇨カードを売る

というのが基本的な流れです。

しかし、どうしてもやめなければいけないという人は真っ先にカードを売ってしまうというのもアリなのではないでしょうか?

カードをお金に換えて、別のことに使う足しにするのもアリです。

先に売ってしまえば未練もなくきれいにスッキリ引退できるかもしれません。

 

引退後にカードを売る方法

遊戯王やその他のトレカを引退したあとはそのカードはお金に換えてしまいましょう。

トレカ買取専門店であれば現役プレイヤーなど「プロの査定士」により査定をしてもらえるので、今まで愛着があったカードも適正に価格をつけてもらえます。

プロの査定を簡単な申込みだけでしてもらえる宅配買取には様々なメリットがあります。

▷宅配買取でカードを売るメリット◁

 

まとめ

遊戯王やその他のトレカを引退する主な理由と引退したい方必見の引退する方法を紹介いたしました。

引退することでデメリットが多い方々はやめることをおすすめできません。

もし、引退したいなぁという方がいたら上記のような理由や方法を検討してみてもいいかもしれませんね。

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