《ムゲンダイナVMAX》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《ムゲンダイナVMAX》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《ムゲンダイナVMAX》は、2020年6月5日に発売の「ムゲンゾーン」で初収録されたカードです。

登場以来、大会クラスで一線級で活躍し続ける悪デッキのエースアタッカー。

ソードシールドの最後を飾る伝説のポケモンなだけあって、HPも火力もトップクラスです。

※掲載している価格は2022年10月時点での価格になります。価格相場は日々変動しており、時期により価格は変わります。 

HP:340
タイプ:悪
特性:[ムゲンゾーン]
自分の場のポケモン全員が悪タイプならはたらく。自分のベンチに出せる悪ポケモンの数は8匹になり、別のタイプは場に出せない。(この特性がはたらかなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする。)

ワザ
悪×1無×1:ドレッドエンド 30×
自分の場の悪ポケモンの数×30ダメージ。

 弱点  抵抗力  にげる
なし 3

 

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《ムゲンダイナVMAX》のレアリティ

《ムゲンダイナVMAX》のレアリティは以下の5種類です。

  • RRR
  • CSR
  • HR
  • UR
  • PROMO版

それでは早速、販売価格と買取価格の相場をみてみましょう。

 

《ムゲンダイナVMAX》の販売価格と買取価格の相場

販売価格の相場

  • RRR:~100円
  • CSR:~1,400円
  • HR:~1,400円
  • UR:~1,000円
  • PROMO版:~2,400円

 

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買取価格の相場

  • RRR:~10円
  • CSR:~800円
  • HR:~800円
  • UR:~500円
  • PROMO版:~1,500円

 

ムゲンダイナVMAX》の買取価格が高い理由

《ムゲンダイナVMAX》の買取価格が高い理由は「大会プレイヤーに好まれるカードパワーと爽快感を兼ね備えたポケモン」だからです。

主力デッキの移り変わりが激しいポケモンカードの世界において、登場時から一度も大会環境外へ追いやられたことがないというのは驚異的です。

これは《ムゲンダイナVMAX》が大会環境の指標でもあり、それぞれのデッキの仮想敵として機能しているということになります。

どういった部分が魅力で大会で使われているのでしょうか?

まずは《ムゲンダイナVMAX》の強みと弱みから紹介しましょう。

《ムゲンダイナVMAX》の強み

  • 多様な悪ポケモンによるサポート
  • 高い耐久性と省エネで安定した高火力
  • デッキ構築がしやすく初心者でも扱いやすい

《ムゲンダイナVMAX》の弱み

  • 弱点が闘
  • 悪ポケモン以外の選択肢がほとんどない
  • 特性を消されると出力が60%ほどになる

《ムゲンダイナVMAX》の使い方・デッキ

総評としては「初心者からプロプレイヤーまで扱いやすいオールマイティーなポケモン」といった感じです。

悪タイプのポケモンは優秀な特性もちが多く、《クロバットV》や《ガラル ジグザグマ》などベンチに出すだけで仕事をしてくれるポケモンが多いです。

それらを合計8匹まで横展開し、最大火力270ダメージで大半のVポケモンを一撃で沈黙させる流れに無駄がありません。

一見すると、悪タイプしか使えないというのはデメリットでもありますが、同時にデッキ構築に負担が少ないというメリットでもあります。

一つのデッキに自分が納得するまで考えると多くの時間を消費してしまいますが、《ムゲンダイナVMAX》デッキの場合は、ある程度デッキ構築の型が確立されているので初心者でもすぐに構築して遊びやすくなっています。

さらに、最速2ターン目から270ダメージで相手にプレッシャーを与えられる爽快感も抜群です!

耐久性に注目すると《大きなおまもり》でHPを+30することで合計HP370となり、天敵となる《ガラルサンダーV》の一撃に耐えて返り討ちにすることができます。

《ムゲンダイナVMAX》はその特殊なデッキタイプゆえに闘タイプにとても弱いです。

その分、弱点となるポケモンが明確になることで《ウィークガードエネルギー》で弱点を消したり、《ブラッキーVMAX》を採用して弱点を散らすなどの対策が取れます。

2エネでワザが使えることに注目して《モミ》で全回復するというのもいいですね。

弱みとして挙げた3つのポイントも研究が進んだ《ムゲンダイナVMAX》デッキには付け入る隙を与えてくれません。

構築やプレイング次第では弱点が覆い隠されてしまうほど純粋に強い。

これが《ムゲンダイナVMAX》が長く使われて人気な所以だと思います。

 

「ムゲンゾーン」で価格の高いカードは?

《シェイミEX》、《デデンネGX》と受け継がれてきた最強ドロー特性もちの《クロバットV》が初登場。

どんなデッキにも採用できる汎用性の高さで瞬く間にトップレアのカードとなりました。

現在では何度も再録されて価格は落ち着いています。

「ムゲンゾーン」の高いカードをランキングにしたので参考にどうぞ!

  1. 《キャプチャーエネルギー》(UR):3,900円
  2. 《ネズ》(SR):1,900円
  3. 《セキタンザン》(UR):1,400円
  4. 《ターボバッチ》(UR):1,400円
  5. 《クロバットV》(SR):1,400円

《シェイミEX》(特性:セットアップ)はXY環境で猛威を奮った《メガレックウザEX》デッキと共に活躍したカードですが、奇しくも《クロバットV》+《ムゲンダイナVMAX》と同じコンセプトでベンチに8匹ポケモンを並べて高火力で押し切るというデッキでした。

《メガレックウザEX》デッキは進化ラインと《スカイフィールド》(ベンチ8匹にするスタジアム)を用意するために、1ターンで《シェイミEX》を何体もフィールドに出してデッキを高速回転していくスピード感のある戦術を得意としていました。

それらをデッキシステムごと継承した《ムゲンダイナVMAX》は特性で《スカイフィールド》を内蔵。

《クロバットV》は1ターン中に何度も使えなくなった分、HPが増えて打たれ強くなっています。

(ちなみに《シェイミEX》もDP環境の凶悪なドローソース《ユクシー》(特性:セットアップ)のリメイクだったりします)

このようにポケモンカードは古いカードから調整したデザインが施されることがあります。

レギュレーションが大きく異なるため《メガレックウザEX》デッキと《ムゲンダイナVMAX》デッキが対峙することはありませんが、昔使っていたデッキと似たようなコンセプトでまた遊べるということで復帰するプレイヤーも少なくありません。

そしてもう一つ大事なことですが、《シェイミEX》はエクストラレギュレーション・殿堂レギュレーションではまだ使えます。ちゃんと値段が付きます。

過去の大会で実績を残したカードの価値はそう簡単には下がらないということです。

これはいずれレギュレーション落ちする《ムゲンダイナVMAX》や《クロバットV》にも言えることでしょう。

《ムゲンダイナVMAX》デッキはスタンダード環境では環境の一角といえるほどの強さのデッキですが、エクストラ・殿堂レギュレーションはスタンダード環境ほどのプレイヤーはおらず、研究はそこまで進んでいません。

古いカードプールの悪ポケモンとの組み合わせ次第ではさらなる凶悪なコンボを手に入れるかもしれません。

 

まとめ

ポケモンカードの人気は衰えるばかりかますます過熱する一方で、エクストラ・殿堂レギュレーションまで人気が及ぶ可能性もあります。

ポケモンカードはまだまだ無限の可能性を秘めています。

売買のタイミングも奥が深いので高額のカードであれば十分にリサーチすることをおすすめします!

 

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  • 高価なカード1枚でも
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