傷ありの遊戯王カードはなんで買取価格が安くなってしまうの?

傷ありの遊戯王カードはなんで買取価格が安くなってしまうの?

遊戯王カードの買取サービスを利用した方のなかには、「買取相場500円のカードが300円と査定され、安く買い叩かれてしまった・・・」という経験をした方も多いのではないでしょうか。

このようにカードショップが提示していた買取価格よりも安い値段をつけられてしまう理由は、カードについた傷が原因であることがほとんどです。そこで今回はカードについた傷は買取価格にどのような影響を与えるのかご紹介します。

遊戯王コレクターは傷なしで状態の良いカードを求めている

市場価値の高いカードは傷があっても高く売れますが、やはり傷なしの新品に近い状態のカードよりも買取価格はガクッと下がってしまいます。

また市場価値の低いカードで傷がついていると、買取価格が下がる以前に買取自体を断られてしまう可能性もあります。

なぜ傷ありの遊戯王カードは買取価格が安くなるのか?それはカードを収集する「コレクター」という人たちの影響が大きいです。コレクターの人たちは、傷なしのカードを求めており、傷があるとコレクションとしてふさわしくないと判断する人も多いです。

傷なしと傷ありのカードを同じ価格で販売しても、傷なしのカードを買う人はほとんどいません。だからカードショップでは、傷ありカードと傷なしカードを価格で区別しています。

だから遊戯王カードを買い取ってもらう際には、必ずカードに傷があるかどうかを確認してから売りに行くようにしましょう。

傷がつかないようにスリーブに入れて保管しよう

遊戯王カードはスリーブに入れて保護しよう

傷がないのであればこれ以上傷がつかないように工夫をする必要があります。一番簡単でおすすめなのは、スリーブを使って保管することです。

スリーブは、100枚で300円ほどの安いもので構いません。

市場価値のあるノーマルカードや、レアカードは必ずスリーブに入れて、できるだけカードに傷がつかない環境を整えてあげましょう。

日焼けが理由でカードの買取価格が下がってしまうことも!?

実は傷以外にもカードの買取価格が下がってしまう原因があります。

それがカードの日焼けです。日の当たる場所に長時間遊戯王カードを置いておくと、色が抜けてしまったり、黄ばんできたりします。すると色あせて見栄えが悪くなってしまうので、遊戯王カードの買取価格は通常よりも下がってしまいます。

この対策としては、日の当たらない場所でカードを保管することです。

ただし日の当たらない場所といっても、湿気の多い場所は厳禁です。なぜなら湿気が多い場所でカードを保管していると、曲がってしまう可能性があるからです。

カードが曲がってしまうと日焼け同様に、買取価格が下がってしまう原因となります。そのため保管場所は日の当たらない場所でなおかつ湿気が少ない場所がベストです。

市場価値が変動してカードの価値そのものが下がってしまうことも!?

カードの市場価値は日々変動しています。そのため「買取価格3,000円だったカードが、数日後には買取価格1,000円になった」ということも珍しくありません。

遊戯王カードの買取価格は、そのカードがどれだけ世の中に出回っているかで決められます。

たくさん出回っているカードだとレアリティが高くても買取価格は低くなります。逆にあまり出回ってカードは買取価格は上がります。

だから状態が良くても遊戯王カードの買取価格が下がるのです。遊戯王カードを高く売るには、こういったカードの希少性も考慮することが必要です。

トレトクなら他店で買取拒否された傷ありカードも買取ます

傷ありカードはなかなか買い取ってもらえないという事はよくあります。

実際に一部のショップでは傷ありカードの買取を行っていませんが、トレトクでは買取段階で状態別にランクを付けて査定を行っているので、どんな傷ありカードでも買取拒否することはありません。

ちなみにカードを一枚ずつ丁寧に査定しているので、傷ありカードと傷なしカードを買取前に自分で仕分ける必要もありません。

傷なしの美品カードと傷ありのカードをまとめて売りたいな、と考えている方はぜひトレトクを利用してみてください。

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