《ユニオン・キャリアー》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《ユニオン・キャリアー》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《ユニオン・キャリアー》は、2019年11月23日に発売された「LINK VRAINS PACK 3」で初登場した汎用リンクモンスターです。様々なコンボの起点となり、多くの決闘者から重宝されているカードです。

《ユニオン・キャリアー》の販売価格と買取価格

リンク2/光属性/機械族/攻1000
【リンクマーカー:右/下】
種族または属性が同じモンスター2体

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、
攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。

《ユニオン・キャリアー》のレアリティは以下の2種類です。

  • ・ウルトラレア
  • ・シークレットレア

それでは早速、販売価格と買取価格の相場をみてみましょう。

《ユニオン・キャリアー》の販売価格と買取価格の相場

【販売価格の相場】
ウルトラレア:1,900~2,900円
シークレットレア:3,800~5,000円

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【買取価格の相場】
ウルトラレア:1,200~1,800円
シークレットレア:2,100~3,500円

※2021年3月3日時点での価格になります
※価格相場は日々変動しており、時期により価格は変わります。

《ユニオン・キャリアー》の買取価格が高い理由

《ユニオン・キャリアー》の買取価格が高い理由は「高い実用性」にあります。

あらゆるモンスターを手札・デッキから装備できる効果は他に例がなく、しかもリンク2のモンスターで素材縛りがないため、多くのデッキで活躍できます。

本来は装備できないモンスターを装備させることで、墓地へ送られた場合の効果の発動やバウンス効果を組み合わせて疑似サーチ、破壊時効果の発動など数え切れないほどのコンボが編み出せます。

例えば、闇属性がいれば《クリッター》や《黒き森のウィッチ》を装備させて墓地へ送ることでサーチができたり、《破壊剣ードラゴンバスターブレード》を装備させればEXデッキからの展開を封じることができます。
他にも《黒鋼竜》から「レッドアイズ」カードのサーチ、《Kozmo-ダーク・シミター》や《ユベル》を破壊して後続のリクルート、《仮面魔獣デス・ガーディウス》を墓地へ送りコントロール奪取などが可能です。

単純に装備させるだけでも100を余裕で超えるコンボの選択肢が存在するので、さらにコンボを派生すれば自分だけのオリジナルコンボを編み出しやすくなります。

使う・使われるたびに新しい発見がある面白いカードですよ。これからも遊戯王OCGを遊ぶのであれば、ぜひ手に入れておきたい1枚といえますね!

「LINK VRAINS PACK 3」で価格の高いカードは?

《ユニオン・キャリアー》は最安500円で買えた時期があったため、2,000円近くになったことに驚く方も多いと思います。

他にも《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》《神聖魔皇后セレーネ》など、《ユニオン・キャリアー》以外のウルトラレアも現在では3,000円を超えるカードがあり、比較的当たりカードが多かったパックといえます。

また、スーパーレアのカードでも《幻獣機アウローラドン》や《王神鳥シムルグ》が活躍しており全体的に値段・需要が高まっています。
それぞれ最前線で活躍するカードばかりだったため、珍しくパックの再録も決定しました。

LINK VRAINS PACK 3の再録は収録されているカードの価格を全体的に下げるでしょう。買うのであればもう少し待った方がいいですし、売るのであれば早めがおすすめです。

「遊戯王カードは株」といういつからか言われるようになった言葉がありますが、確かに価格をよく見れば規模の小さな株ともいえます。投機的にカードを売買することはおすすめしませんが、買う時は売る時のことも考えて買うとよい買い物ができますよ。

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