遊戯王カードを高く買取してもらう3つのタイミングとは!?

遊戯王カードを高く買取してもらう3つのタイミングとは!?

遊戯王カードは株みたいなもので、なるべく高く買取ってもらうためには【売るタイミング】がとても重要になってきます。

1枚1,000円で買取してもらえたカードが、売るタイミングを数日間違えたで100円になってしまうことも珍しくありません。

そこで今回は遊戯王カードを買取してもらうタイミングについてご紹介します。

最新弾のカードは発売から3ヶ月以内に売ろう

今でも最新シリーズのアニメが放送するぐらい人気のある遊戯王カード。もちろん新しいアニメが放送されるということは、アニメで登場した最新カードが入ったブースターパックやストラクチャーデッキ等も増えていきます。

そんな最新弾のカードは、発売当初こそ高価買取してもらえるカードも多いですが、3ヶ月後には急激に価値が低くなってしまいます。その理由が以下の2つになります。

3ヶ月後には次の新弾カードが登場する

遊戯王カードのブースターパックは3ヶ月周期で新弾が登場します。そして新弾に入っているカードは前のパックよりも強いカードが入っていることが多いです。

つまり3ヶ月後に新しいブースターパックが出ると、その1つ前のカードは必然的に弱くなってしまうため、価値が下がってしまいます。

制限改訂により強いカードが使えなくなる

もう1つの理由は、3ヶ月毎に制限改訂が行われるからです。遊戯王カードはより良い対戦環境を作り上げるために以下のような規制が設けられます。

  • ・デュエルでは使用不可とする【禁止カード】の指定
  • ・デッキに入れる事のできる同名カードは1枚までとする【制限カード】の指定
  • ・デッキに入れる事のできる同名カードは2枚までとする【準制限カード】の指定

これによって最新弾が出たばかりの時には3枚入れることが出来た人気カードが、「次の制限改訂により1枚しか入れることが出来なくなった」等の理由で需要が減ると同時に、買取価格も下がることが多いです。

以上の理由から最新弾のカードの中で使ってないカードがある場合は、3ヶ月以内に売ることをおすすめします。

昔の遊戯王カードは値上がりしたタイミングで売ろう

遊戯王 昔 買取

昔の遊戯王カードは最新弾のカードと比べると弱いカードが多いので、デッキに入れて戦うというよりはコレクション目的として買われる事が多いです。

しかしながら、遊戯王カードには組み合わせにより強さが何倍にもなるというカードが多数存在します。俗に言うシナジーというやつですね。

私が学生の時の印象で残っているのが、ブルーアイズホワイトドラゴンにシナジーを持ったカードが新しく出てきたことです。

コレクション目的として市場に出回ることの多かった初期ブルーアイズホワイトドラゴンが、シナジーを持ったカードの登場でデッキにも使えるようになり、カードショップで更に値上がりしていたのを覚えています。

つまり、昔の遊戯王カードでも新しいカードと組み合わせることで需要が発生し、値上がりすることがあります。

このようにシナジーを持ったカードの登場で値上がりするカードは、上がったタイミングが一番高く売れることが多いので、値上がりしたら様子を見るよりも早く売ったほうがいいでしょう。

どんな高額カードも再録された途端に価値が下がってしまう

遊戯王カードの再録パックといえば、ゴールドパックが有名です。このパックは市場にあまり出回ってない人気カードばかりをまとめて再録したパックになります。

この再録パックの発売は、再録されるカードを持ってない人にとっては素晴らしいものなんですが、もともとそのカードを持っている人にとっては嬉しくないパックになります。

なぜなら再録前は2,000円以上していたカードでも、再録後は市場に出回ってしまうので価値が暴落してしまうからです。

ですので遊戯王の再録パックが登場する時は、すぐに再録対象となるカードをチェックしましょう。そして再録対象のカードを持っていた場合は、パックが発売する前に売りましょう。

遊戯王カードを高く売るために抑えるべきタイミングまとめ

これまでの話をまとめると、

  1. 最新弾のカードは3ヶ月以内にすぐに売る
  2. 昔のカードは最近価値が上がったものを重点的に売る
  3. 再録されるカードはその発売前に価値が高いうちに手放す

この3点のを守ることで、損をすることなく遊戯王カードを売ることができるようになります。

ただし、もう遊戯王カードを引退している人にとっては、いちいち市場をチェックして売るタイミングを見計らうのは面倒だと思います。

ですので、引退した遊戯王カードを一気にまとめて売りたい方の場合は、【売りたいと思った時が売るタイミング】だと言えます。

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