【最新版】カード買取に身分証明書は必須!使える種類や注意点を徹底解説

「遊戯王やポケカを売りたいけれど、身分証って何が必要なの?」
「マイナンバーカードや学生証でも買取してもらえる?」

この記事では、そんな疑問にお答えします。

トレーディングカードを売却する際、必ず求められるのが「身分証(本人確認書類)」です。

この記事では、なぜ身分証が必要なのか、そして具体的にどの書類なら受付可能なのか、詳しく解説します。

これからカードの買取を検討している方は、二度手間にならないよう事前にチェックしておきましょう!

なぜカードの買取に身分証が必要なの?

カード買取に身分証が必要なのは、法律(古物営業法の第15条)で義務付けられているためです。

そのため、カード1枚の買取であっても、原則として「氏名・住所・年齢」が確認できる公的な書類の提示が必要となります。

筆者自身も過去にカードショップで、遊戯王カードの買取で失敗した経験があります。その時は身分証明書を持ち合わせておらず提示できなかったので、お店の方に「身分証明書がないと買取はできません。」と言われ、しぶしぶ家に取りに帰りました。

そこで今回はこのような失敗がないように、カードをお店で売る時に必要な身分証明書についてご紹介します。

【最新】カード買取に使える身分証一覧

お店でカードを買取してもらう時に使える身分証明書をまとめてみました。

  • ・マイナンバーカード(個人番号カード)
  • ・運転免許証
  • ・在留カード

この3つは、ほとんどの買取店で身分証として使用可能です。

身分証明書として使えない、もしくは注意が必要なもの

以下は身分証明書として認識されていますが、買取では使用できない、もしくはお店によっては使用できない証明書になるので注意してください。

  • ・健康保険証(紙・プラスチック製)
  • ・マイナンバー通知カード
  • ・パスポート
  • ・学生証

健康保険証は2024年12月2日をもって新規発行が停止され、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」へ移行していることから、多くの買取店で本人確認書類としての取り扱いが終了しています。

マイナンバー通知カードも、写真がないため、身分証としては使用できません。

パスポートは、2020年2月以降に発行された「所持人記入欄がない」タイプは住所確認ができないため、NGとなる買取店が多いです。

学生証は、顔写真付きで、かつ「氏名・現住所・生年月日」がすべて印字されている、という条件を求められることが多いです。

また18歳未満の学生さんは、加えて保護者の許可証を持っていくか、お店に同伴してもらう必要があります。

現住所に要注意

カードショップはお客様からカードを買取する際、古物営業法の第15条に則り、お客様の「現住所」と「実際の署名」の2点を絶対に控えておく必要があります。

とくにこの「現住所」がとても重要で、なかには引っ越しをしたのに住所変更をせず、身分証明書の住所が前のままになっている方もいます。

しかし前の住所が記載された身分証を使ってしまうとトラブルの原因につながる可能性もあるので、必ず現住所が記載されている身分証を用意しましょう。

 

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