苦花の買取価格の相場はいくら?

「苦花/Bitterblossom」は、2008年2月1日発売のモーニングタイトで初登場した黒の部族エンチャントです。

苦花の買取価格

苦花/Bitterblossom
部族エンチャント -フェアリー-/ ①黒/レア

あなたのアップキープの開始時に、あなたは1点のライフを失い、飛行を持つ黒の1/1フェアリー・ならず者・クリーチャー・トークンを1体場に出す。

苦花はモーニングタイトの他にも下記ブースターに収録されています。

・モダンマスターズ2015

そこで今回は「苦花」の買取価格の相場についてご紹介します。

苦花の販売・買取相場

【苦花/Bitterblossom】の販売価格の相場はモダンマスターズ2015版で4500円〜6580円、モーニングタイト版では3790円〜6580円です。

そして買取価格の相場4000円程です。
※言語やfoil、カード状態により価格は変わります。

2018/10/30調べ

苦花の買取価格が高い理由

サイズや速さこそないものの、除去などに非常に強く毎ターン生成されていくためライフを失っていくデメリットはあるものの、最終的には失ったライフを超えた打点を叩き出すため、対コントロールやアグロデッキに対してアドバンテージを得ることが出来るカード。

私がレガシーで奇跡コントロールを使用していた際は、サイド後に出されて悶絶しながら死んでいきました。いいカードですよ本当・・・・・・。
※たまにコントロールプレイヤーの苦花死があるかも?

「無形の美徳」との相性も非常に良くモダンでは白黒トークンの主力を支えるカードであり、伝説がないため重ね張りが出来てしまい凶悪な飛行軍団が大量生成されてしまう恐れもあります。フェアリーデッキでは主に霧縛りの徒党などの覇権の種となったり、ロードにより単純にサイズアップして殴ってきたり柔軟な動きをすることが出来ます。

モダンでは過去に禁止制定されていたことがあり、カードパワーの高さを知ることが出来るでしょう。

最近ではEDH、色んなデッキのサイドボードなどで活躍しているため徐々に高騰していくに至りました。※半年前は3000円ほどです。

苦花と同じパックで登場した高額カードは?

「苦花/Bitterblossom」が収録されている モーニングタイトの他の高額カードは、

  • ・ヴェンディリオン三人衆
  • ・風景の変容
  • ・変わり谷

になります。

[ヴェンディリオン三人衆]がよく使われるデッキ:モダン「青コントロール系全般」、レガシー「青コントロール系全般」

[風景の変容]がよく使われるデッキ:モダン「スケープシフト、タイタンシフト、タイタンブリーチ」

[変わり谷]がよく使われるデッキ:モダン「白黒エルドラージ、マーフォーク、フェアリー、スリヴァー」、レガシー「ゴブリン、カウンタースリヴァー、マーフォーク」

などです。

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