罠の橋の買取価格の相場はいくら?

「罠の橋/Ensnaring Bridge」は、1998年2月23日発売のストロングホールドで初登場した無色のアーティファクトです。通称は罠橋です。

罠の橋の買取価格

罠の橋/Ensnaring Bridge
アーティファクト/ ③/レア
あなたの手札のカードの枚数より大きい点数のパワーを持つクリーチャーは、攻撃できない。

罠の橋はストロングホールドの他に下記ブースターに収録されています。

  • ・第7版
  • ・第8版
  • ・マスターズ25th

そこで今回は「罠の橋」の買取価格の相場についてご紹介します。

罠の橋の販売・買取相場

【虚空の杯/Chalice of the Void】の販売価格の相場は、ストロングホールド版で3280円〜5799円、7版では3400円〜4500円、8版では3990円〜5200円、マスターズ25th版は4320円〜5480円です。

そして買取価格の相場1500円〜2800円程です。
※foil、MPS、言語やカード状態により若干価格は変わります。

2018/11/8調べ

罠の橋の買取価格が高い理由

罠の橋が高い理由は、幾度となく再録されているにも関わらず、色んなデッキのサイドボードで活躍しているからです。

主にコントロール系のデッキやローグ系デッキに好んで採用されています。

2018年2月に行われたモダンプロツアーでは「ランタンコントロール」のキーパーツとして大活躍を遂げ、価格高騰の後押しとなりました。

最近では、「バーン」デッキのサイドボードにも採用されるようになり、使用率がさらに上昇しました。

罠の橋の強み

主にアグロ、ミッドレンジデッキの対策カードとして活躍しています。

使用デッキは手札の枚数が0枚になりやすく、一方的に攻撃を防ぎ続けることができます。

前回紹介した苦花との相性も頗る良く、こちらのターンにはドローで手札が1枚になるので、1/1のフェアリートークンが空から数の暴力で相手を倒してくれます。

その他にも「未練ある魂」、「幽体の行列」などの1/1トークンを生成してくれる呪文との相性も非常に良いので、モダンの「マルドゥパイロマンサー」などでも最近採用されるようになりました。

レガシーの「赤単プリズン」では「裏切り者の都」や「古えの墳墓」、「金属モックス」から1T目に着地ということもしばしば・・・・・・。殴りに行くデッキでは、触れるようなカードが入っていないとメイン戦は厳しいです。

罠の橋の天敵

以前、「オパールのモックス」の記事で紹介した「親和」は罠の橋に対して非常に強くパワー0の生物が攻撃指定後にサイズアップしてくるため、どうしようもありません。

除去がない場合は諦めましょう。

罠の橋と同じパックで登場した高額カードは?

「罠の橋/Ensnaring Bridge」が収録されている ストロングホールドの他の高額カードは、

  • ・スリヴァーの女王
  • ・モックス・ダイアモンド
  • ・ヴォルラスの要塞
  • ・ドリーム・ホール

になります。

[スリヴァーの女王]がよく使われるデッキ:EDH

[モックス・ダイアモンド]がよく使われるデッキ:レガシー「Lands、Stax」、EDH

[ヴォルラスの要塞]がよく使われるデッキ:レガシー「Nic-fit」、EDH

[ドリーム・ホール]がよく使われるデッキ:レガシー「MoMa、Show and Tell」

などです。

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