最後の望み、リリアナの買取価格の相場はいくら?

「最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope」は、2016年7月22日発売の異界月で登場した黒のプレインズウォーカーです。愛称は「ラスアナ」です。

最後の望み、リリアナ

伝説のプレインズウォーカー -リリアナ
神話レア/①黒黒/忠誠度3
[+1]:クリーチャー最大1体を対象とする。あなたの次のターンまで、それは-2/-1の修整を受ける。
[-2 ]:あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚あなたの墓地に置く。その後、あなたはあなたの墓地からクリーチャー・カード1枚をあなたの手札に戻してもよい。
[-7 ]:あなたは「あなたの終了ステップの開始時に、黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンをX体生成する。Xはあなたがコントロールするゾンビの総数に2を足した数に等しい。」を持つ紋章を得る。

そこで今回は「最後の望み、リリアナ」の買取価格の相場についてご紹介します。

最後の望み、リリアナの販売・買取相場

【最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope】の販売価格の相場は、5200円〜6400円です。

買取価格の相場は4000円程度です。
※言語やfoilにより価格は変わります。

2018/10/23調べ

最後の望み、リリアナの買取価格が高い理由

ヴェリアナに続いて化物性能を持つ3マナリリアナシリーズです。

ヴェリアナと違い対コントロールデッキに対してだけではなく、クリーチャーデッキにも非常に強く、その能力を発揮できます。

最近ではレガシーでも採用率が増えており、そのため価格が高騰するに至りました。

+1能力はウィニー系のデッキに対し非常に効果的で、クリーチャー除去になったり、パワーを奪って無力化させたりと攻守一体の能力となっています。

また、この能力は自陣にしかクリーチャーがいなくても対象を選ばず使うことが出来る能力(空打ち)なのでコントロール相手にもとりあえず使い続けることが可能です。

-2能力はデッキを掘り進めつつ強力なクリーチャーを回収出来ますが、落としたくないスペルを墓地に落としてしまう可能性があるのでよく考えてから使いましょう。

-7能力は罠の橋くらいしか防ぐ手段がないので、相手は詰み状態に入ります。

ヴェリアナの弱い部分が補える能力を持つということで、下環境で採用率が増えてきているこのカードが高くなるのは必然でしょう。

最後の望み、リリアナと同じパックで登場した高額カードは?

「最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope」が収録されている 異界月に収録されている高額カードは、

  • ・集団的蛮行
  • ・約束された終末、エムラクール

になります。

[集団的蛮行]がよく使われるデッキ:モダン「ジャンド、マルドゥパイロマンサー、黒単、アブザンジャンク、白黒トークン」、レガシー「リアニメイト、グリクシスコントロール」

[約束された終末、エムラクール]がよく使われるデッキ:モダン「トロン系」

などです。

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