【MTG】《裂け目の突破》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

MTGの《裂け目の突破/Through the Breach」は、2004年10月1日発売の「神河物語」で初登場した赤のインスタント・秘儀呪文です。通称「ブリーチ」とも呼ばれています。

そこで今回は《裂け目の突破》の販売価格と買取価格の相場についてご紹介します。

裂け目の突破の買取価格

裂け目の突破/Through the Breach
インスタント -秘儀 /④赤/レア
あなたの手札にあるクリーチャー・カードを1枚場に出す。そのクリーチャーは速攻を持つ。ターン終了時に、そのクリーチャーを生け贄に捧げる。

連繋(秘儀) ②赤赤(あなたが秘儀呪文をプレイするに際し、あなたはこのカードを手札から公開して連繋コストを支払ってもよい。そうした場合、このカードの効果をその呪文に追加する。)

ちなみに《裂け目の突破》は「神河物語」の他に、以下のブースターにも収録されています。

  • ・アルティメットマスターズ

それでは早速《裂け目の突破》の販売価格と買取価格の相場をみてみましょう。

《裂け目の突破》の販売価格と買取価格の相場

《裂け目の突破》は神河物語版とアルティメットマスターズ版ではイラストが違いますが、価格相場に関しては大きな違いはございません。

【販売価格の相場】
神河物語版:500~800円
アルティメットマスターズ版:500~800円

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【買取価格の相場】
神河物語版:100~300円
アルティメットマスターズ版:100~300円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※プロモ、言語、収録版により価格は大きく変わります。

当社調べ2020/5/14時点での情報

《裂け目の突破》の価格相場が高い理由

《裂け目の突破》の価格相場が高い理由は、どんなに重いマナ域のクリーチャーでもインスタントタイミングで戦場に出すことが出来るからです。

よく使用される例を挙げるとすれば、《引き裂かれし永劫、エムラクール》、《原始のタイタン》この2枚になります。

前者は15点というサイズと滅殺6(滅殺は攻撃時誘発で、攻撃相手に滅殺分のパーマネントを生け贄に捧げさせる能力)という、巻き返しがほとんど不可能な盤面を築き上げてしまい、後者は出た時に2枚の土地をライブラリーから持ってくることが出来、攻撃時にはさらに2枚追加で土地を持ってくる事ができるため、ヴァラクートデッキとの相性が非常によく、キルターンを大幅に縮めることが出来ます。

直近ではStarCityGames Openモダン(海外の定期開催の大型イベント)にて裂け目の突破+エムラクール搭載型のアミュレットタイタンが、現在モダンシーンにおいて猛威を振るうイゼットフェニックス(※)を打ち破り見事優勝という快挙を成し遂げました。
※イゼットフェニックスのことをアークライトレッドと以前紹介していましたが、アークライトレッドは赤単フェニックスのことを指すため誤りとなります。

このように、本来なら相性が不利であるデッキであっても、条件さえ揃ってしまえば捲ってしまう可能性を秘めている1枚であるため、高価なのも頷けます。

《裂け目の突破》と同じパックで登場した高額カードは?

《裂け目の突破/Through the Breach》が収録されている 神河物語の他の高額カードは、

  • ・すべてを護るもの、母聖樹
  • ・迷える探求者、梓
  • ・垣間見る自然
  • ・水辺の学舎、水面院

になります。

[すべてを護るもの、母聖樹]がよく使われるデッキ:モダン「不朽の理想」、レガシー「Show & Tell」、ヴィンテージ「Oath」、EDH
[迷える探求者、梓]がよく使われるデッキ:モダン「アミュレットタイタン」、レガシー「アグロローム」EDH

[垣間見る自然]がよく使われるデッキ:レガシー「エルフ」、EDH

[水辺の学舎、水面院]がよく使われるデッキ:モダン、レガシー「マーフォーク」、ヴィンテージ「テゼレッター」、EDH

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