オパールのモックスの買取価格の相場はいくら?

「オパールのモックス/Mox Opal」は、2010年10月1日発売のミラディンの傷跡で初登場した伝説のアーティファクトです。オパモの愛称で親しまれており、アーティファクト愛好家お気に入りのカードです。

オパールのモックスの買取価格

オパールのモックス/Mox Opal
伝説のアーティファクト/ 0 /神話レア
金属術 ― (T):好きな色1色のマナ1点を加える。この能力は、あなたがアーティファクトを3つ以上コントロールしているときにのみ起動できる。

オパールのモックスはミラディンの傷跡の他に下記ブースターに収録されています。

  • ・モダンマスターズ2015

そこで今回は「オパールのモックス」の買取価格の相場についてご紹介します。

オパールのモックスの販売・買取相場

【オパールのモックス/Mox Opal】の販売価格の相場は、ミラディンの傷跡版は10500円〜14000円、モダンマスターズ2015版で10800円〜18800円です。

そして買取価格の相場は8000円〜9000円程です。
※foil、MPS、言語やカード状態により若干価格は変わります。

2018/8/6調べ

オパールのモックスの買取価格が高い理由

オパールのモックス(以降オパモ)はマナコストを支払わず唱えることが出来てしまい、伝説ということとアーティファクトが3つ必要という条件を除けば、好きな色マナが出せてしまうというお手軽で強いマナブースト能力を秘めています。金属術は自身もカウントに含まれますので、あと2つ出すだけでマナファクトとして機能してしまいます。

これを使った代表的なデッキとしてモダンの「親和」というデッキがあります。

このデッキが活躍をしたことにより一時期高騰しましたが、しばらくしてから価格が落ち着いてしまいました。(それでも6000円・・・・・・。)

しかし、2018年に行われた海外の大きなレガシー大会で新しい形の「親和」デッキが活躍したため、以前より需要が高まり高騰するに至りました。

オパモを有効に使えるデッキ「親和」ってどんなデッキ?

このデッキには軽量マナコストのアーティファクトが沢山採用されており、アーティファクト土地というものがあるため1ターン目に2マナ圏、3マナ圏まで容易にマナを伸ばしてしまうことがあります。

これにより先手後手を覆してしまう、展開の速さこそがこのデッキの魅力ですね! みんなもどんどん組もうね!

オパモの気持ち良い使い方

上述のデッキ「親和」を例として

手札:「羽ばたき飛行機械」、「ダークスティールの城塞」、「オパールのモックス」、「オパールのモックス」、「オパールのモックス」「鋼の監視者」、「電結の荒廃者」

上記の手札だと1ターン目に手札のカードが全部なくなります。

展開の手順としては「ダークスティールの城塞」を出してから、「オパールのモックス」、「羽ばたき飛行機械」の順に出してから2マナ圏の「電結の荒廃者」を出します。

その後、「オパールのモックス」を「電結の荒廃者」の能力で食べてから2枚目のオパモを出します。マナを出してから先ほどと同じように「電結の荒廃者」の能力を使用してから3枚目のオパモを叩きつけて最後の「鋼の監視者」を出します。

メイン戦でこんな手札でキープ出来たら余裕で勝ってしまいますね。

このように、先手後手関係ない展開力を促せる「オパールのモックス」は高い値段が付いてしまっても仕方がありませんね。

オパールのモックスと同じパックで登場した高額カードは?

「オパールのモックス/Mox Opal」が収録されている ミラディンの傷跡に収録されている高額カードは、

  • ・黒割れの崖
  • ・金属海の沿岸
  • ・ワームとぐろエンジン
  • ・荒廃のドラゴン、スキジリクス

になります。

[黒割れの崖]がよく使われるデッキ:モダン「ジャンド、ドレッジヴァイン、ホロウヴァイン、ドレッジ」

[金属海の沿岸]がよく使われるデッキ:モダン「純鋼ストーム、バンドスピリット」

[ワームとぐろエンジン]がよく使われるデッキ:モダン「トロン系、ポンザ」、レガシー「Post」

[荒廃のドラゴン、スキジリクス]がよく使われるデッキ:EDH
などです。

などです。

他にもよく読まれている記事