【MTG】《闇の腹心》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《闇の腹心/Dark Confidant》は、2005年10月7日発売の「ラヴニカ:ギルドの都」で初登場した黒のクリーチャーです。通称、「ボブ」の愛称で親しまれているカードです。

そこで今回は《闇の腹心》の販売価格と買取価格の相場についてご紹介します。

闇の腹心の買取価格

闇の腹心/Dark Confidant
クリーチャー 人間・ウィザード/①黒/レア
あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカードを1枚公開し、そのカードを手札に加える。あなたは、その点数で見たマナ・コストに等しい点数のライフを失う。
2/1

ちなみに《闇の腹心》は「ラヴニカ:ギルドの都」の他、以下のブースターにも収録されています。

  • ・Modern Masters
  • ・モダンマスターズ2015

それでは早速《闇の腹心》の販売価格と買取価格の相場をみてみましょう。

《闇の腹心》の販売価格と買取価格の相場

 

《闇の腹心》は収録パックによってカードのイラストが違っていますが、価格相場に関しては大きな違いはありません。

【販売価格の相場】
ラヴニカ:ギルドの都版:4,000~5,000円
Modern Masters版:4,000~5,000円
モダンマスターズ2015版:4,000~5,000円

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【買取価格の相場】
ラヴニカ:ギルドの都版:2,000~3,000円
Modern Masters版:2,000~3,000円
モダンマスターズ2015版:2,000~3,000円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※プロモ、言語、収録版により価格は大きく変わります。

当社調べ2020/5/15時点での情報

《闇の腹心》の価格相場が高い理由

黒が誇る代表的なスーサイド(自分のリソースを削る行為、この場合はライフ)カードといえば《闇の腹心》。

このカードが抱える能力はライフを引き換えにアドバンテージを得るものですが、確定でライフを失うわけではなく土地や0マナのカードが公開された場合は、特に損することもなくアドバンテージを得るだけと非常に強力です。

強力なアドバンテージを得てリソース勝負に非常に強いことから、黒系のTop Tierデッキには大体3〜4枚入っており、モダンの《血編みのエルフ》解禁によりジャンドが増えたため需要が高まったのも価格高騰の一因です。

「ボブ」と呼ばれる由来

《闇の腹心》はインビテーショナルという2007年まで開催されていた、世界のトッププレイヤーのみを集めた、お祭り的な大会で2004年に優勝した「Bob Maher」氏がデザインしたカードになります。

そのため、彼の名前を取って「ボブ」の愛称が使われています。

《闇の腹心》の能力で敗北することを「ボブ死」というので覚えておくと大会などの会話が理解出来て楽しくなります。

《闇の腹心》と同じパックで登場した高額カードは?

《闇の腹心/Dark Confidant》が収録されている 「ラヴニカ:ギルドの都」の他の高額カードは、

  • ・倍増の季節
  • ・召喚の調べ
  • ・壌土からの生命
  • ・雲石の工芸品
  • ・聖なる鋳造所
  • ・草むした墓
  • ・湿った墓
  • ・寺院の庭

になります。

[倍増の季節]がよく使われるデッキ:モダン「倍増の季節コントロール」、EDH
[召喚の調べ]がよく使われるデッキ:モダン「エルフ、ドルイドコンボ、異界の進化」、EDH

[壌土からの生命]がよく使われるデッキ:モダン「ジャンド、ドレッジ」、レガシー「Lands、BGデプス、ドレッジ」、ヴィンテージ「ドレッジ、ジェイスコントロール」

[雲石の工芸品]がよく使われるデッキ:モダン「コンボエルフ」、EDH

[聖なる鋳造所]がよく使われるデッキ:スタンダード「ジェスカイコントロール、白ウィニー、エンジェルストンピィ」、モダン「ジェスカイコントロール、バーン、ナヤバーン、Zoo、サン&ムーン」

[草むした墓]がよく使われるデッキ:スタンダード「BGミッドレンジ」、モダン「ジャンド、デスクラウド、BGミッドレンジ、横断シャドウ」

[寺院の庭]がよく使われるデッキ:スタンダード「セレズニアトークン、セレズニアアグロ」、モダン「バンドスピリット、カウンターカンパニー、バンド撤退、アブザン」

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