《ウルザの後継、カーン》の販売・買取価格の相場は?

《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》は、2018年4月27日発売のドミナリアで登場した無色のプレインズウォーカーです。

ウルザの後継カーンの買取価格

伝説のプレインズウォーカー -カーン
神話レア/④/忠誠度5
[+1]:あなたのライブラリーの一番上から2枚のカードを公開する。対戦相手1人は、そのうち1枚を選ぶ。そのカードをあなたの手札に加え、他の1枚を銀(silver)カウンターを1個置いた状態で追放する。
[-1 ]:追放領域から、あなたがオーナーであり銀カウンターが置かれているカード1枚をあなたの手札に戻す。
[-2 ]:「このクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにき+1/+1の修整を受ける。」を持つ無色の0/0の構築物(Construct)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。

そこで今回は《ウルザの後継、カーン》の買取価格の相場についてご紹介します。

《ウルザの後継、カーン》の販売・買取相場

登場時は5,000円を超える高額な値段で取引されていましたが、時間が経つとともに値段が落ち着きいてきています。

【販売価格】
2,700~3,400円

【買取価格】
2,000円~2,600円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※言語やfoilにより価格は変わります。

当社調べ2019/1/11時点での情報

トレカ LINE査定

《ウルザの後継、カーン》の買取価格が高い理由

《ウルザの後継、カーン》は、MTGの公式スポイラーが公開当初から「ラノワールのエルフ」、「鉄葉のチャンピオン」との組み合わせが期待されており、無色のプレインズウォーカーとあって、どのデッキに入ってきてもおかしくはないカードなので高騰しました。

また、アグロ系のサイドボード、ミッドレンジ系のメインボード採用、コントロール系のメイン、サイドなどスタンダードではどのデッキにでも入る可能性が高く、耐久度の高さと無色のプレインズウォーカーというのが非常に強みになります。

もちろんモダン、レガシーのデッキにも採用されており、「親和」、「トロン系」、「赤単プリズン」などのデッキにも活躍しています。

耐久力が高く、相手への回答を探しにいけるプレインズウォーカー

+1能力ではライブラリートップ2枚から、対戦相手が嫌な方を銀カウンターを乗せて追放、もう片方はハンドに行くのでハンドを確実に増やしながら、相手に対する解答を探しにいけます。

デッキ情報を公開してしまいますが、恩恵のほうがでかく、カーンの忠誠度も6に上がるため長持ちしやすいです。

-1能力は+1能力で追放された、銀カウンターが乗っているカード1枚を好きなの選んで回収出来ます。

追放されているカードはほとんどの場合が相手への解答になるので、これで盤面を覆したという人も多いと思います。

覚えていてほしいこととしては銀カウンターが乗っていれば、新たに出し直したカーンでも回収が出来ます。

追放したカーンでしか回収出来ないと勘違いしないよう気をつけよう。

-2能力は対コントロール系に対して非常に強く、全体除去などの返しに使うと相手も思わずため息が出ます。

アーティファクトシナジーもあり、親和などのデッキの押し込みに使われたりすることも多々あります。

[エーテリウムの達人]と効果が似ていますが、他のアーティファクト・クリーチャーへの+1/+1修正効果はありません。

その他ドミナリアで登場した高額カードは?

《ウルザの後継、カーン》以外でドミナリアに収録されている高額カードは以下3枚になります。

  • ・ドミナリアの英雄、テフェリー
  • ・ベナリア史
  • ・黎明をもたらす者ライラ

《テフェリー》がよく使われるデッキ:スタンダード「青白系」、モダン「青白コントロール、トリココントロール」

《ベナリア史》がよく使われるデッキ:スタンダード「青白系、白黒トークン」

《黎明をもたらす者ライラ》がよく使われるデッキ:スタンダード「青白系、緑白アグロ」、モダン「緑白ヘイトベアー」

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