【MTG】《カラカス》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

MTGの《カラカス/Karakas》は、1994年6月10日発売の「レジェンド」で初登場した伝説の土地です。

そこで今回は《カラカス》の販売価格と買取価格の相場についてご紹介します。

カラカスの買取価格

カラカス/Karakas
伝説の土地/アンコモン
(T):(白)を加える。
(T):伝説のクリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。

ちなみに《カラカス》は「レジェンド」の他、以下のブースターにも収録されています。

  • ・エターナルマスターズ
  • ・アルティメットマスターズ

それでは早速《カラカス》の販売価格と買取価格の相場をみてみましょう。

《カラカス》の販売価格と買取価格の相場

 

《カラカス》は収録パックによってイラストが違っており、価格相場は新デザインよりも「レジェンド」に収録されている旧デザインの方が高い傾向にあります。

【販売価格の相場】
レジェンド版:4,000~6,000円
エターナルマスターズ版:3,000~3,500円
アルティメットマスターズ版:3,000~3,500円

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【買取価格の相場】
レジェンド版:2,000~3,000円
エターナルマスターズ版:1,000~1,700円
アルティメットマスターズ版:1,000~1,700円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※プロモ、カード状態、言語、収録版により価格は大きく変わります。

当社調べ2020/5/15時点での情報

《カラカス》の価格相場が高い理由

《カラカス》の効果は、伝説のクリーチャーであれば誰がコントロールしていても関係なく使えるため、《引き裂かれし永劫、エムラクール》を利用した無限ターンに活用されたり、《絶え間ない飢餓、ウラモグ》を使いまわして相手のパーマネントを追放したり、《造物の学者、ヴェンセール》を利用して相手のスペルなどを戻し続けたり、《ヴェンディリオン三人衆》を出し入れして相手の手札の有効牌を弾き続けたり、相手の《暗黒の深部》から出てくる20/20の化物《マリッドレイジ》を裁く手段として主に活躍しています。

例を挙げただけでもこれだけの仕事をこなし、他にもまだまだうまぶりテクが存在しているカードなら高いのも納得でしょう。

レガシーではTop Tierのデッキにはメイン、サイドでほぼほぼ採用されており、唯一採用されていないのはリアニ、グリクシス系くらいではないでしょうか。

《カラカス》と同じパックで登場した高額カードは?

《カラカス/Karakas》が収録されている 「レジェンド」の他の高額カードをご紹介します。

  • ・The Tabernacle at Pendrell Vale
  • ・Eureka
  • ・Chains of Mephistopheles
  • ・The Abyss
  • ・Nether Void
  • ・Moat
  • ・All Hallow’s Eve
  • ・Mana Drain
  • ・Mirror Universe
  • ・Invoke Prejudice

になります。

[The Tabernacle at Pendrell Vale]がよく使われるデッキ:レガシー「Lands」、ヴィンテージ「ワールドゴージャー、ダークデプス」、EDH
[Eureka]がよく使われるデッキ:レガシー「エウレカ、エウレカテル」

[Chains of Mephistopheles]がよく使われるデッキ:レガシー「Pox、ジャンド、アグロローム」、ヴィンテージ「サバイバル、墓荒らし」

[The Abyss]がよく使われるデッキ:レガシー「Pox、テゼレッター」、ヴィンテージ「Fish、The Deck」

[Nether Void]がよく使われるデッキ:レガシー「Pox、Stax」

[Moat]がよく使われるデッキ:レガシー「エウレカ、白単、青白コントロール、エンチャントレス」、ヴィンテージ「青白コントロール」

[Mana Drain]がよく使われるデッキ:ヴィンテージ「青白コントロール、青白メンター、墓荒らし」、EDH「青系」

他に挙げたカードについては、筆者の知る範囲では特に使用はされておらず主にコレクション用となります。

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