【MTG】《氷の中の存在》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《氷の中の存在/Thing in the Ice》は、2016年4月8日発売の「イニストラードを覆う影」で登場した青の両面カードクリーチャーです。「なかのくん」や「TiTi」の愛称で親しまれているカードです。

そこで今回は《氷の中の存在》の販売価格と買取価格の相場についてご紹介します。

氷の中の存在の買取価格

氷の中の存在/Thing in the Ice (表面)
クリーチャー – ホラー -/ ①青/レア
防衛
氷の中の存在は氷カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
あなたがインスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを唱えるたび、氷の中の存在の上から氷カウンターを1個取り除く。その後、氷の中の存在の上に氷カウンターがないなら、これを変身させる。
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目覚めた恐怖/Awoken Horror (裏面)
クリーチャー – クラーケン ホラー –
このクリーチャーが目覚めた恐怖に変身したとき、ホラーでないすべてのクリーチャーをオーナーの手札に戻す。
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《氷の中の存在》の販売価格と買取価格の相場

【販売価格の相場】
イニストラードを覆う影版:600~800円

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【販売価格の相場】
イニストラードを覆う影版:200~400円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※foil、言語、カード状態により若干価格は変わります。

当社調べ2020/5/14時点での情報

《氷の中の存在》の価格相場が高い理由

当初のスタンダードでは、《紅蓮術師のゴーグル》を採用した青赤ゴーグルで密かに活動をしていましたが、プロツアー「カラデシュ」で八十岡プロがメインボードからこのカードを4枚採用した、グリクシスコントロールで見事優勝を果たし一躍注目されることとなりました。(この活躍を受けて相場は1500円くらいだった記憶があります)

そこから下環境での研究が進み、モダンの青赤ストーム(昇天型)やゼロックス(レガシーも)での運用が始まりましたが、環境に馴染まずすぐに消えていきました。

一気にTOP tierデッキのカードとして躍進を遂げ、価格高騰

存在が忘れられ始めた頃、2018年2月に行われたプロツアー「イクサランの相克」にてPascal Vieren選手が《氷の中の存在》を採用した「青赤パイロマンサー」を使用し、予選1位通過でTOP4に残るという活躍を見せ、再度《氷の中の存在》が注目され、価格がカラデシュ期近くまで行くこととなりました。

「青赤パイロマンサー」が登場してからはデッキの扱いが難しいためかあまり流行らず価格が落ち着いてしまいましたが、10月に発売された「ラヴニカのギルド」から登場した《弧光のフェニックス》の参入により、新しいモダンデッキ「アークライトレッド(※)」の登場により、一気にTOP tierデッキとして躍進を遂げ、価格高騰に至りました。

《弧光のフェニックス》の販売価格と買取価格の相場

「アークライトレッド」は「青赤パイロマンサー」と比べるとデッキの道筋がわかりやすいため、使用者も多く安定したモダンTOP Tierデッキとして活躍し続けるでしょう。

《氷の中の存在》と同じパックで登場した高額カードは?

《氷の中の存在/Thing in the Ice》が収録されている イニストラードを覆う影の他の高額カードは、

・不屈の追跡者

になります。

[不屈の追跡者]がよく使われるデッキ:モダン「ジャンド、タイタンシフト、ポンザ、BGジャンク、ドルイドコンボ、キキコード」、レガシー「Lands、アグロローム、ターボデプス、Nic-fit」、ヴィンテージ「墓荒らし、Fish」、EDH

遊戯王買取専門店 マジック・ザ・ギャザリング買取専門店 デュエルマスターズ買取専門店 ポケモンカード買取専門店

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