氷の中の存在の買取価格の相場はいくら?

「氷の中の存在/Thing in the Ice」は、2016年4月8日発売のイニストラードを覆う影で登場した青の両面カードクリーチャーです。愛称は「なかのくん、TiTi」です。

氷の中の存在の買取価格

氷の中の存在/Thing in the Ice (表面)
クリーチャー – ホラー -/ ①青/レア
防衛
氷の中の存在は氷カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
あなたがインスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを唱えるたび、氷の中の存在の上から氷カウンターを1個取り除く。その後、氷の中の存在の上に氷カウンターがないなら、これを変身させる。
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目覚めた恐怖/Awoken Horror (裏面)
クリーチャー – クラーケン ホラー –
このクリーチャーが目覚めた恐怖に変身したとき、ホラーでないすべてのクリーチャーをオーナーの手札に戻す。
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そこで今回は「氷の中の存在」の買取価格の相場についてご紹介します。

氷の中の存在の販売・買取相場

【氷の中の存在/Thing in the Ice】の販売価格の相場は、1300円〜3000円です。

そして買取価格の相場400円〜1200円程です。
※foil、言語、カード状態により若干価格は変わります。

2018/12/27調べ

氷の中の存在の買取価格が高い理由

当初のスタンダードでは、「紅蓮術師のゴーグル」を採用した青赤ゴーグルで密かに活動をしていましたが、プロツアー「カラデシュ」で八十岡プロがメインボードからこのカードを4枚採用した、グリクシスコントロールで見事優勝を果たし一躍注目されることとなりました。(この活躍を受けて相場は1500円くらいだった記憶があります)

そこから下環境での研究が進み、モダンの青赤ストーム(昇天型)やゼロックス(レガシーも)での運用が始まりましたが、環境に馴染まずすぐに消えていきました。

一気にTOP tierデッキのカードとして躍進を遂げ、価格高騰

存在が忘れられ始めた頃、2018年2月に行われたプロツアー「イクサランの相克」にてPascal Vieren選手が「氷の中の存在」を採用した「青赤パイロマンサー」を使用し、予選1位通過でTOP4に残るという活躍を見せ、再度「氷の中の存在」が注目され、価格がカラデシュ期近くまで行くこととなりました。

「青赤パイロマンサー」が登場してからはデッキの扱いが難しいためかあまり流行らず価格が落ち着いてしまいましたが、10月に発売された「ラヴニカのギルド」から登場した「弧光のフェニックス」の参入により、新しいモダンデッキ「アークライトレッド(※)」の登場により、一気にTOP tierデッキとして躍進を遂げ、価格高騰に至りました。

※前回のフェニックス記事でウィーゼロックスと書きましたが、正式にアーキタイプが確立しました

「アークライトレッド」は「青赤パイロマンサー」と比べるとデッキの道筋がわかりやすいため、使用者も多く安定したモダンTOP Tierデッキとして活躍し続けるでしょう。

氷の中の存在と同じパックで登場した高額カードは?

「氷の中の存在/Thing in the Ice」が収録されている イニストラードを覆う影の他の高額カードは、

・不屈の追跡者

になります。

[不屈の追跡者]がよく使われるデッキ:モダン「ジャンド、タイタンシフト、ポンザ、BGジャンク、ドルイドコンボ、キキコード」、レガシー「Lands、アグロローム、ターボデプス、Nic-fit」、ヴィンテージ「墓荒らし、Fish」、EDH

などです。

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