【MTG】《歩行バリスタ》の販売価格と買取価格の相場はいくら?
《歩行バリスタ/Walking Ballista》は、2017年1月20日発売の「霊気紛争」で登場した無色のクリーチャーです。
そこで今回は《歩行バリスタ》の販売価格と買取価格の相場についてご紹介します。
歩行バリスタ/Walking Ballista
アーティファクト クリーチャー -構築物/ (X)(X)/レア
歩行バリスタは、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
(4):歩行バリスタの上に+1/+1カウンターを1個置く。
歩行バリスタの上から+1/+1カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。歩行バリスタはそれに1点のダメージを与える。
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《歩行バリスタ》の販売価格と買取価格の相場
【販売価格の相場】
霊気紛争版:3,000~3,500円
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【買取価格の相場】
霊気紛争版:1,000~2,000円
※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※foil、カード状態により価格は変わります。
当社調べ2020/5/14時点での情報
《歩行バリスタ》の価格相場が高い理由
スタンダード全盛期〜スタンダード落ちをした今も、安定して2000円台を維持し続けているのは、クリーチャーでありながら火力となる能力による所です。
その性能の高さはスタンダードから落ちた今でもモダン、レガシー、ヴィンテージ、EDHと最前線で活躍をし続けるところから感じ取れるかと思われます。
歩行バリスタの軌跡
スタンダード登場時からある程度の注目を集める一枚としており、巻きつき蛇とのシナジーを組み合わせた「黒緑巻きつき蛇」デッキや、「マルドゥバリスタ(マルドゥ機体のバリスタ採用型)」が当時最強とされた「サヒーリコンボ」に非常に有効であるとして一気に大注目を集め高騰に至りました。
《守護フェリダー》禁止後にサヒーリコンボが消えてしまいましたが、黒緑巻きつき蛇などのデッキが上位に残り続けるため人気を博し続けました。
また、バリスタはスタンダードだけではなく下の環境でも活躍しています。
モダンでは「エルドラージトロン、青トロン、緑トロン、カウンターカンパニー、ドルイドコンボ、鱗親和」に採用されております。
レガシーでは「食物連鎖」の「潮吹きの暴君」などのコンボが成立していないと弱かった部分を補う1枚として重宝されています。
ヴィンテージではTOP Tierデッキ「MUD」の主力を担うカードとして活躍をし続けています。
このようにどのフォーマットでも使われるカードなら高く安定した価格がついてしまうのも仕方ありません。
《歩行バリスタ》と同じパックで登場した高額カードは?
《歩行バリスタ/Walking Ballista》が収録されている 霊気紛争の他の高額カードは、
- ・致命的な一押し
- ・発明品の唸り
- ・パラドックス装置
- ・産業の塔
になります。
[致命的な一押し]がよく使われるデッキ:モダン「マルドゥパイロマンサー、ジャンド、アブザンジャンク、グリクシスコントロール、黒単、グリクシスシャドウ、エスパーコントロール」、レガシー「グリクシスコントロール、スゥルタイコントロール、The Gate」
[発明品の唸り]がよく使われるデッキ:モダン「ランタンコントロール、テゼレッター」、レガシー「テゼレッター」
[パラドックス装置]がよく使われるデッキ:EDH全般
[産業の塔]がよく使われるデッキ:モダン「親和、ランタンコントロール」