【MTG】《外科的摘出》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《外科的摘出/Surgical Extraction》は、2011年5月13日発売の「新たなるファイレクシア」で初登場した黒のインスタント呪文です。別名、「土下座」や「サージカル」とも呼ばれています。

そこで今回は《外科的摘出》の販売価格と買取価格の相場についてご紹介します。

外科的摘出の買取価格

外科的摘出/Surgical Extraction
インスタント/ 黒/(Φ) /レア
(黒/(Φ)は黒でも2点のライフでも支払うことができる。)
いずれかの墓地にある基本土地カードでないカード1枚を対象とする。それのオーナーの墓地と手札とライブラリーから、そのカードと同じ名前を持つカードを望む枚数探し、それらを追放する。そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。

ちなみに《外科的摘出》「新たなるファイレクシア」の他にも、以下のブースターで収録されています。

  • ・モダンマスターズ2015

それでは早速《外科的摘出》の販売価格と買取価格の相場を見てみましょう。

《外科的摘出》の販売価格と買取価格の相場

【販売価格の相場】
新たなるファイレクシア版:2,500~3,000円
モダンマスターズ2015版:2,500~3,000円

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【買取価格の相場】
新たなるファイレクシア版:1,000~2,000円
モダンマスターズ2015版:1,000~2,000円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※プロモ、言語、収録版により価格は大きく変わります。

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《外科的摘出》の価格相場が高い理由

まず、第一に理由を挙げるとすれば間違いなくΦ(ファイレクシア)マナのお手軽さのせいでしょう。

2点払えば色拘束がない?!ぶっ壊れてますね。これをデザインした人は何を思ったのでしょうか??

次に理由を挙げるとすれば、「同名カードを全部除外しつつ、墓地対策カード兼ハンド確認カード」であることでしょう。

この字面を見ると1枚で「やりすぎでは?」と思う人もいることでしょう。ライフを支払うだけでマナが無くても唱えることが出来、デッキを選ばず採用出来るとなれば高くなるのは当然でしょう。

モダン、レガシー両フォーマットに於いては、コンボデッキや墓地利用デッキに対しての強力なカードであり、これ1枚でキーカードを抜いて勝ってしまうこともあるとか・・・・・・。

他にも特殊土地デッキ(モダンならヴァラクートやトロン系、レガシーならLandsやデプス系)の対策としてよく採用されています。

土下座の由来

通常イラストの方が土下座をしているように見えることから日本では「土下座」という愛称が誕生しました。

BOXプロモの方は髑髏のイラストなので、こちらのイラストを使用されている方は「サージカル」と呼んでいる人が非常に多いです。

《外科的摘出》と同じパックで登場した高額カードは?

《外科的摘出/Surgical Extraction》が収録されている 新たなるファイレクシアの他の高額カードは、

  • ・解放された者、カーン
  • ・大修道士、エリシュ・ノーン
  • ・殴打頭蓋
  • ・戦争と平和の剣

になります。

[解放された者、カーン]がよく使われるデッキ:モダン「トロン系」、レガシー「エルドラージ系」、ヴィンテージ「MUD」、EDH

[大修道士、エリシュ・ノーン]がよく使われるデッキ:モダン「白黒トークン、白単エメリア」、レガシー「リアニメイト」、ヴィンテージ「ドレッジ」、EDH

[殴打頭蓋]がよく使われるデッキ:モダン「トロン系、ブルームーン」、レガシー「パトリオット、デッドガイエイル、ブレード系、デス&タックス」、ヴィンテージ「青白ブレード、MUD」、EDH

[戦争と平和の剣]がよく使われるデッキ:モダン「デス&タックス、白ウィニー」、レガシー「デス&タックス、ブレード系」

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