外科的摘出の買取価格の相場はいくら?

「外科的摘出/Surgical Extraction」は、2011年5月13日発売の新たなるファイレクシアで初登場した黒のインスタント呪文です。通称は「土下座、サージカル」です。

外科的摘出の買取価格

外科的摘出/Surgical Extraction
インスタント/ 黒/(Φ) /レア
(黒/(Φ)は黒でも2点のライフでも支払うことができる。)
いずれかの墓地にある基本土地カードでないカード1枚を対象とする。それのオーナーの墓地と手札とライブラリーから、そのカードと同じ名前を持つカードを望む枚数探し、それらを追放する。そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。

外科的摘出は以下のブースターにも収録されています。

  • ・モダンマスターズ2015

今回は「外科的摘出」の買取価格の相場についてご紹介します。

外科的摘出の販売・買取相場

【外科的摘出/Surgical Extraction】の販売価格の相場は新たなるファイレクシア版では3980円〜4999円、モダンマスターズ2015版では4190円〜4980円です。

そして買取価格の相場は1400円〜2700円程です。
※プロモ、言語、収録版により価格は大きく変わります。

2019/1/10調べ

外科的摘出の買取価格が高い理由

まず、第一に理由を挙げるとすれば間違いなくΦ(ファイレクシア)マナのお手軽さのせいでしょう。

2点払えば色拘束がない?!ぶっ壊れてますね。これをデザインした人は何を思ったのでしょうか??

次に理由を挙げるとすれば、「同名カードを全部除外しつつ、墓地対策カード兼ハンド確認カード」であることでしょう。

この字面を見ると1枚で「やりすぎでは?」と思う人もいることでしょう。

私もそう思います。

ライフを支払うだけでマナが無くても唱えることが出来、デッキを選ばず採用出来るとなれば高くなるのは当然でしょう。

モダン、レガシー両フォーマットに於いては、コンボデッキや墓地利用デッキに対しての強力なカードであり、これ1枚でキーカードを抜いて勝ってしまうこともあるとか・・・・・・。

他にも特殊土地デッキ(モダンならヴァラクートやトロン系、レガシーならLandsやデプス系)の対策としてよく採用されています。

土下座の由来

通常イラストの方が土下座をしているように見えることから日本では「土下座」という愛称が誕生しました。

BOXプロモの方は髑髏のイラストなので、こちらのイラストを使用されている方は「サージカル」と呼んでいる人が非常に多いです。

外科的摘出と同じパックで登場した高額カードは?

「外科的摘出/Surgical Extraction」が収録されている 新たなるファイレクシアの他の高額カードは、

  • ・解放された者、カーン
  • ・大修道士、エリシュ・ノーン
  • ・殴打頭蓋
  • ・戦争と平和の剣

になります。

[解放された者、カーン]がよく使われるデッキ:モダン「トロン系」、レガシー「エルドラージ系」、ヴィンテージ「MUD」、EDH

[大修道士、エリシュ・ノーン]がよく使われるデッキ:モダン「白黒トークン、白単エメリア」、レガシー「リアニメイト」、ヴィンテージ「ドレッジ」、EDH

[殴打頭蓋]がよく使われるデッキ:モダン「トロン系、ブルームーン」、レガシー「パトリオット、デッドガイエイル、ブレード系、デス&タックス」、ヴィンテージ「青白ブレード、MUD」、EDH

[戦争と平和の剣]がよく使われるデッキ:モダン「デス&タックス、白ウィニー」、レガシー「デス&タックス、ブレード系」

などです。

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