《ライオンの瞳のダイアモンド》の販売・買取価格の相場は?

《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》は、1996年10月7日発売のミラージュで登場したアーティファクトです。

ライオンの瞳のダイヤモンゴの買取価格

アーティファクト/ 0
あなたの手札を捨てる,ライオンの瞳のダイアモンドを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ3点を加える。この能力は、あなたがインスタントを唱えられるときにのみ起動できる。

そこで今回は《ライオンの瞳のダイアモンド》の販売・買取価格の相場についてご紹介します。

《ライオンの瞳のダイアモンド》の販売・買取相場

《ライオンの瞳のダイアモンド》は、まだスリーブを使う風習もなかった時代に登場したカードなので、状態の良さが大きく価格に影響を与えます。

【販売価格】
24,000~40,000円

【買取価格】
20,000~25,000円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。
※言語やカード状態により若干価格は変わります。

当社調べ2018/7/26時点での情報

ライオンの瞳のダイアモンドは、「LED」の愛称で親しまれておりレガシーコンボ系、EDHのパーツとして値段が高くなっています。

《ライオンの瞳のダイアモン》の買取価格が高い理由

レガシーやEDH(統率者戦)において、0マナで出せてお手軽なマナ加速手段+コンボパーツとして非常に人気が高いです。

また、本来デメリットであるはずの手札を捨てるということが、メリットとして活躍するデッキに好まれて採用されています。

《ライオンの瞳のダイアモン》はこれらの需要を満たしたカードであるので、買取価格が高額になっています。

《ライオンの瞳のダイアモン》の使い方

使用例として、レガシーデッキ「ANT」に採用されている「冥府の教示者」を交え説明します。

冥府の教示者/①黒
ソーサリー
あなたの手札からカードを1枚公開する。あなたのライブラリーから、そのカードと同じ名前を持つカードを1枚探し、それを公開した上であなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。
暴勇 ― あなたの手札にカードがない場合、代わりにあなたのライブラリーからカードを1枚探し、それをあなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。

このカード暴勇というキーワード能力の部分ですが、このカードの場合は手札が0枚の場合ライブラリーからカードを探せると書いてあります。

LEDの起動型能力は「手札を捨てる,生贄に捧げる」ですので、冥府の教示者のスタックに対して起動すると、コンボのキーパーツを探しつつ好きな色を3マナ出すことが出来ます。

このように、手札を捨てることでメリットが発生するカードと組み合わせると非常に強力な1枚に化けます。

他にも「オーリオックの廃品回収者」を使った無限マナを出せるサルベイジャーコンボのパーツとしても活躍しています。

また、今年に入ってから再録禁止カード高騰の波を受け、元々高額だったLEDですが更に高くなってしまいました。

その他、ミラージュで登場した高額カードは?

《ライオンの瞳のダイアモンド》以外でミラージュに収録されている高額カードは、以下2枚になります。

  • ・ファイレクシアン・ドレッドノート
  • ・浅すぎる墓穴

《ファイレクシアン・ドレッドノート》がよく使われるデッキ:レガシー「スタイフルノート」

《浅すぎる墓穴》がよく使われるデッキ:レガシー「リアニメイト系」、EDH「黒系デッキ」

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