《リボルバー・ドラゴン》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《リボルバー・ドラゴン》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《リボルバー・ドラゴン》は、2000年1月27日に発売された「Vol.7」で初収録された効果モンスターです。

ドラゴンと銃という男子の心をくすぐるモチーフのカードで、3つの銃口をこちらへ向けてくるイラストは筆舌に尽くし難いかっこよさです。

星7/闇属性/機械族/攻2600/守2200
(1):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。コイントスを3回行い、その内2回以上が表だった場合、そのモンスターを破壊する。

《リボルバー・ドラゴン》のレアリティは以下の5種類です。

  • ・ノーマル
  • ・スーパーレア
  • ・ウルトラレア
  • ・ウルトラパラレルレア
  • ・アルティメットレア

それでは早速、販売価格と買取価格の相場をみてみましょう。
価格の安いレアリティの紹介は省略しています。

《リボルバー・ドラゴン》の販売価格と買取価格の相場

【販売価格の相場】
スーパーレア:50~100円
ウルトラレア(初期):3,150円
ウルトラパラレルレア:3,200円
アルティメットレア:12,000円

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【買取価格の相場】
スーパーレア:5~20円
ウルトラレア(初期):900~1,100円
ウルトラパラレルレア:1,200円
アルティメットレア:4,800~6,500円

※2021年8月18日時点での価格になります
※価格相場は日々変動しており、時期により価格は変わります。

《リボルバー・ドラゴン》の買取価格が高い理由

《リボルバー・ドラゴン》の買取価格が高い理由は「コレクター需要」「キャラクター人気」にあります。

原作で登場したバンデット・キースのエースモンスターとして何度か活躍しており、その効果とイラストから根強いファンを生み出したカードです。
初期のウルトラレアや独特の輝きを放つ2~5期仕様のアルティメットレアが人気です。

発売当時は《青眼の白竜》が最も強いモンスターとして君臨していましたが、毎ターン除去ができるこのモンスターも実用的な上級モンスターとして重宝されていました。
(第1期の時点で攻撃力2500を超える効果モンスターは《リボルバー・ドラゴン》の他「三魔神」しか存在しなかった)

リメイクカードの登場で今でも使えるレジェンドモンスター

現代ではすでにありふれた除去となり、随分前に型落ちしてしまったカードですが、《デスペラード・リボルバー・ドラゴン》というリメイクカードを手に入れて、サーチもできるようになっています。

また、《ガトリング・ドラゴン》の融合素材として指定されているおかげで《融合派兵》でデッキから特殊召喚することもできるので、意外と身軽なモンスターになっています。
さらに《銃砲撃》を使えばコイントスの結果まで変更できるようになっており、キースさながらのイカサマデュエルを楽しむこともできます!

見た目の重さとは裏腹に軽々しく引き金を引けるようになった《リボルバー・ドラゴン》は初代のファンデッキの中では活躍させやすいレジェンドモンスターといえるでしょう。

また、海外版のカードでは銃口部分の規制の影響でレーザー砲にイラスト修正されています。
見比べてみるとどちらもかっこいいので、《リボルバー・ドラゴン》が好きな方はぜひ使い分けてほしいです。

あとのシリーズにも銃+龍のモチーフは遊戯王VRAINSのライバル「リボルバー」が操る《ヴァレルロード・ドラゴン》などの「ヴァレット」シリーズに継承されており、その人気の高さが伺えますね。

《リボルバー・ドラゴン》の関連するカードは?

《リボルバー・ドラゴン》と関連するカードは以下の通りです。

  • ・《デスペラード・リボルバー・ドラゴン》
  • ・《ブローバック・ドラゴン》
  • ・《ガトリング・ドラゴン》
  • ・《ツインバレル・ドラゴン》
  • ・《鋼鉄の襲撃者》

カテゴリではないものの、「機械龍」というシリーズで公式では呼ばれています。
効果の関連もないので完全に見た目だけなのですが、それでもバンデット・キース感を楽しむためにファンデッキでは採用されることがあります。

近年ではほとんどのカードがカテゴリで結び付けられて、強力なシナジーを持っていることが当たり前になりましたが、見た目だけでも揃えて楽しめるという遊び方を思い出させてくれます。

キースは他にも《振り子刃の拷問機械》《7カード》など凶悪な見た目の機械族やギャンブルカードを使用しています。それら全てが写っている《鋼鉄の襲撃者》も注目です!

ブースターパック「vol.7」で買取価格の高いカードは?

今から20年前という大昔のパックですが、今でも値段がつくカードがいくつかあります。
美品であることが前提ですが、多少スレや使用感があっても人気があるカードが多いです。

1つは《クリボー》。初の手札誘発モンスターで、ノーマルレアで収録されました。美品であれば3000円ほどで、比較的価格の高い状態を維持しています。

もうひとつは《聖なるバリア-ミラー・フォース-》です。往年の攻撃反応型罠カードで、コレクション用だけでなく古いフォーマットで遊ぶ人にも需要があります。こちらも美品で3,500円前後で人気が高いです。

>《聖なるバリア -ミラーフォース-》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

他には《異次元の戦士》や《カタパルト・タートル》などの渋いカードから、昔遊んでいた方なら必ずお世話になったであろう《レインボー・フィッシュ》や《ダーク・エルフ》などが収録されていました。

「Vol.」シリーズはこのVol.7で終わり、このパック以降から単純な攻撃勝負のゲームから多種多様な効果モンスターを操る時代へと変わっていきました。
…と同時にレアカードを持っている人が勝てる時代が終わったということでもありました。

ゆるやかに変化しつづけて20年愛され続けた遊戯王OCG。変わっていくものもあれば、変わらぬものもあります。

《リボルバー・ドラゴン》のかっこよさは20年のときを経ても変わりませんでした。いままで通り大切にするのもいいですし、いつ売買しても納得のいく価格になると思います。ぜひ後悔のないように決断してみてください。

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