【遊戯王】《サンダー・ボルト》の販売価格・買取価格の相場はいくら?

【遊戯王】《サンダー・ボルト》の販売価格・買取価格の相場はいくら?

《サンダー・ボルト》は、「STARTER BOX」で初登場した通常魔法。遊戯王カードが登場した初期の頃から、何度も再録されているほど汎用性の高いカードとして有名です。

そこで今回は《サンダー・ボルト》の販売価格と買取価格の相場についてご紹介します。

サンダーボルトの買取価格

通常魔法
(1)相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

短くてシンプルなテキストなのですが、すごく恐ろしいこと言ってますね。

ちなみに《サンダー・ボルト》のレアリティは全部で以下、7種類が存在します。

  • ・ノーマル
  • ・ノーマルパラレルレア
  • ・スーパーレア
  • ・ウルトラレア
  • ・シークレットレア
  • ・コレクターズレア
  • ・ホログラフィックレア

それでは早速《サンダー・ボルト》の販売価格と買取価格の相場をみてみましょう。

《サンダー・ボルト》の販売価格・買取価格の相場

《サンダー・ボルト》の販売価格と買取価格の相場をレアリティ別に見てみましょう。ちなみにスーパーレアには型番違いのカードが複数存在しており、型番によって価格相場が大きく違ってきます。

【販売価格の相場】
ノーマル:100円~200円
ノーマルパラレルレア:100~300円
スーパーレア:100~2,000円
ウルトラレア:600~1,000円
シークレットレア:100~200円
コレクターズレア:400~500円
ホログラフィックレア:1,800~2,000円

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【買取価格の相場】
ノーマル:100円以下
ノーマルパラレルレア:100円以下
スーパーレア:100円以下~800円
ウルトラレア:200~300円
シークレットレア:100円以下
コレクターズレア:100円以下
ホログラフィックレア:800~1,000円

※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。

当社調べ2020/5/11時点での情報

《サンダー・ボルト》の価格相場が高い理由

《サンダー・ボルト》の価格相場が高い理由は、いうまでもなく性能がぶっ壊れてるからです。ノーコストで相手モンスターをすべて除去。弱いはずがありません。

もちろんのことながら、このカードも《ハーピィの羽根帚》と同様に長らく禁止カードで使うことができませんでした。

しかし、つい最近になって使えるようになってしまいました。遊戯王に何があったのでしょうか。

リミットレギューションの実装で禁止カードに

このカードはもともと最初期に発売された「STARTER BOX」に収録されたカードで、初期ゆえのパワーカードといえます。

ちなみにこのセットには他にも《青眼の白龍》や《融合》などの強力・必須カードも収録されており、持つ者と持たざる者の差が顕著に現れてしまいました。初期遊戯王あるある。

もちろんそんなカードがいつまでも使えるはずがなく、リミットレギュレーションが初めて実装されてすぐ制限カードに、禁止カード制度が導入されてすぐ禁止カードに指定されてしまいました。まあ当然といえば当然なのですが。

2019年に禁止カードから制限カードへ復活

そして15年もの間禁止カードだった《サンダー・ボルト》なのですが、なんと2019年4月から適用されるリミットレギュレーションにおいて制限復帰を果たしました。

実をいうと海外では2014年の時点ですでに制限復帰しており、国内でも復帰が期待されたため、禁止カードながら若干高めの価格を維持していました。

そしてついに2019年3月に制限復帰が発表され、高騰に至ったわけです。まさか本当に使えるようになる日が来るとは。

というわけで、《サンダー・ボルト》は今後採用率が上がるだろう…と思っていたのですが、そうでもないみたいです。マジか。

というのも、「先攻1ターン目ではほぼ役に立たない」「破壊耐性持ちが多すぎる」「制限カードだから結局引けない」というデメリットが現環境では目立ってしまっているのです。《ハーピィの羽根帚》と似たようなものですかね。

というわけで、メインデッキから採用されるケースはあまり多くなく、サイドデッキに入れるかそもそも採用しないか、のどちらかになる傾向にあります。

そう考えると、現代の遊戯王の高速化はかなり異常ですね。私はちゃんとメインから使いますとも。

《サンダー・ボルト》と同じBOXで登場した高額カードは?

このカードが初めて収録された「STARTER BOX」ですが、遊戯王で初めて発売されたスターターデッキであるだけに、カード内容も豪華になっております。

というかここで《融合》を入手できないと、この先しばらく融合モンスターが出せないという事態に陥ってしまいます。これはひどい。

セット内で特に高額となるのは、やはり《青眼の白龍》でしょう。元々の人気の高さと実用性が相まって、美品であれば15000円前後で取引されます。

《青眼の白龍》の販売価格と買取価格の相場

実はこれに匹敵する価格のカードがまだセット内に存在します。それが《アクア・マドール》《深淵の冥王》《13人目の埋葬者》《タートル・タイガー》《地獄の裁判》の5枚。驚くことに全てノーマルカードです。

これらは同じセットでも劇場限定発売分にしか入っておらず、希少価値が高いため、高額となっています。こんなの見た目では絶対分からないですよね…。

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