【2019年版】MTG(マジック:ザ・ギャザリング)買取価格ランキング

【2019年版】MTG(マジック:ザ・ギャザリング)買取価格ランキング

MTG(マジック:ザ・ギャザリング)は基本的にシングルカードの価値が高いものが多いですが、どんなカードが高く売れるのか知っていますか?

  • ・実際なにが高く売れるの?
  • ・持ってるカードを売りたいけど価格はどれくらい?
  • ・最新の買取価格の上位が知りたい!

など、カードが高いのか安いのかは気になりますよね。

 

ここではMTG(マジック:ザ・ギャザリング)の買取価格ランキングを紹介していきます。
(当社調べ2019年10月時点)

現時点で査定額10,000円以上のカードとなっています。

 

MTG(マジック:ザ・ギャザリング)をプロの査定士が買取を行っているお店が公開する最新のランキングになります。

もし、手元にあるならば一度査定をしてみるのもいいかもしれません。

 

【今回の記事の内容】

  • ・MTG(マジック:ザ・ギャザリング)の買取価格ランキング

トレカ LINE査定

MTG(マジック:ザ・ギャザリング)買取価格ランキング

10位 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, Mind Sculptor》

Jace, Mind Sculptor

型番
 WWK-31
発売日
 2010/2/1
収録パック
 ワールドウェイク(WWK)
レアリティ
 神話レア

「精神を刻む者、ジェイス/Jace, Mind Sculptor」は、2010年2月5日発売の ワールドウェイクで初登場した青のプレインズウォーカーです。

収録されたパックは下記の3つですが、ワールドウェイク版が1番高額です。

  • ・ワールドウェイク
  • ・From the Vault Twenty
  • ・エターナルマスターズ
  • ・マスターズ25th

高価な理由は、汎用性が高い能力がたくさんあることが1番の理由になるでしょう。また日本語版、英語版どちらも高値で買取されます。

(関連記事)《精神を刻む者、ジェイス》の買取価格の相場はいくら?

9位《厳かなモノリス/Grim Monolith》

Grim Monolith

型番
 ULG-126
発売日
 1999/2/1
収録パック
 ウルザズ・レガシー(ULG)
レアリティ
 レア

「厳かなモノリス/Grim Monolith」は、1999年2月15日発売のウルザズ・レガシーで登場した無色のアーティファクトです。

高価な理由としては、EDH(統率者)ブーム、再録禁止の影響が大きいでしょう。

特にウルザズ・レガシーのカードは再録禁止になっているので、高価なカードが多いです。

また日本語版、英語版どちらも高値で買取されます。

(関連記事)《厳かなモノリス》の販売・買取価格の相場は?

8位 《魔力の墓所/Mana Crypt》

Mana Crypt

型番
EMA-225
発売日
 2016/6/1
収録パック
 エターナルマスターズ(EMA)
レアリティ
 神話レア

「魔力の墓所/Mana Crypt」は、1995年8月にHarper Prism社から発売されたマジック小説Final Sacrificeのプロモーション・カードとして配布された、マナ・アーティファクトです。

非常に強力なマナ供給が魅力であり、9位の《厳かなモノリス/Grim Monolith》と同様にマナファクトは高値で取引される傾向にあります。

英語版はもちろん2016年に『エターナル・マスターズ』で登場した正式な日本語版も高額カードとして取引されています。

7位《裏切り者の都/City of Traitors》

City of Traitors

型番
 EXO-143
発売日
 1998/6/2
収録パック
 エクソダス(EXO)
レアリティ
 レア

「裏切り者の都/City of Traitors」は、1998年6月15日発売のエクソダスで登場した土地カードです。「都、トレーター」の名で親しまれています。

このカードが高値で取引されている理由は、再録禁止カードであることや、優秀なマナ加速手段として用いられているからです。

日本語版、英語版どちらも高値で買取されるでしょう。

(関連記事)《裏切り者の都》の買取価格の相場はいくら?

6位《意志の力/Force of Will》

Force of Will

型番
EMA-49
発売日
2016/6/2
収録パック
 エターナルマスターズ(EMA)
レアリティ
 神話レア

「意志の力/Force of Will」は1996年6月10日のアライアンスで初登場しました。

このカードはMTG史上最強クラスの打ち消し呪文といわれ、マナを支払う必要がないので超強力なカードです。

2016年6月10日発売の『エターナルマスターズ』で日本語版が初めて登場しましたが、英語版、日本語版どちらも高値で買取されること間違いないでしょう。

5位《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》

Lion’s Eye Diamond

型番
 MIR-306
発売日
 1996/10/1
収録パック
 ミラージュ(MIR)
レアリティ
レア

「ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond」は、1996年10月7日発売のミラージュで登場したアーティファクトです。

このカードが高額で取引される理由としては、0マナで出せるお手軽なマナ加速手段であり、コンボパーツとして非常に優秀である点が挙げられるでしょう。

基本的には高額で買取されますが、スリーブを使っていない状態も多々あるカードなので状態がいいとかなりの買取価格が期待されるカードになります。

(関連記事)《ライオンの瞳のダイアモンド》の販売・買取価格の相場は?

トレカ LINE査定

4位《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》

Gaea’s Cradle

型番
 USG-321
発売日
 1998/10/3
収録パック
 ウルザズ・サーガ(USG)
レアリティ
 レア

「ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle」は、1998年10月12日発売のウルザズ・サーガで登場した伝説の土地で、クレイドルの愛称で親しまれている1枚です。

なんといってもマナ加速能力が最大の強さであります。また、再録禁止カードでもあるので自ずと高額なカードになっています。

(関連記事)《ガイアの揺籃の地》の販売・買取価格の相場は?

3位《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》

Mox Diamond

型番
 STH-138
発売日
 1998/2/1
収録パック
 ストロングホールド(STH)
レアリティ
 レア

「モックス・ダイアモンド/Mox Diamond」は1998年に発売されたストロングホールドに収録されているカードです。

モックスと名のつくカードは全てで5枚あり主にマナ加速目的の強力なカードとして知られていますが、なかでもこのカードは別格の性能を誇っています。

また、大会で使用され実績を残したことで、さらに値段が高騰しているので値段はかなり期待できるでしょう。

2位《Volcanic Island》

Volcanic Island

型番
 3ED-291
発売日
 1994/4/1
収録パック
 リバイスド・エディション(3ED)
レアリティ
 レア

「Volcanic Island」は1993年に発売されたアルファで初登場したデュアル・ランドと呼ばれるうちの1枚。

あまりにも強すぎるため翌年に発売された「リバイズド」を最後に再録禁止となったかなり貴重なカードになります。

デュアル・ランドが収録されたパックは下記4つのみです。

  • ・アルファ(1993年8月)
  • ・ベータ(1993年10月)
  • ・アンリミテッド(1993年11月)
  • ・リバイズド(1994年4月)

古くなればなるほど希少性が高いので高くなりますが、リバイズドに収録されたカードでもかなり高額となっています。

1位《Time Vault》

Time Vault

型番
 2ED-275
発売日
 1993/11/1
収録パック
 アンリミテッド・エディション(2ED)
レアリティ
 レア

「Time Vault」は最初の基本セット、アルファ版から収録されていたカードです。
このカードは無限に自分のターンにすることが不可能ではないカードのため、別のカードとのコンボで悪用→エラッタが繰り返されました。

レガシーでは禁止カード、ヴィンテージでは制限カードになりはしましたが、希少性が高くデュアル・ランドと同様かなり高額なカードになっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

MTG(マジック:ザ・ギャザリング)は基本的に再録が少ないため、需要のあるカードはすぐに高額になっていきます。

特にマナ加速系のカードはかなり貴重なので、高額で取引される印象です。

また、ここで紹介したカードは高額カードの一部になります。

その他にも高額カードがありますので、専門店に査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

MTGの高価買取リストはこちら

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