リシャーダの港の買取価格の相場はいくら?

「リシャーダの港/Rishadan Portは、1999年10月4日発売のメルカディアン・マスクスで初登場した特殊地形です。リシャポの愛称で親しまれる根k・・・陰k・・・素晴らしいカードです。

リシャーダの港 買取価格

リシャーダの港/Rishadan Port
土地
(T):(◇)を加える。
( 1 )(T):土地1つを対象とし、それをタップする。

リシャーダの港はメルカディアン・マスクスの他にも「マスターズ25th」で再収録されています。

そこで今回は「リシャーダの港」の買取価格の相場についてご紹介します。

リシャーダの港の販売・買取相場

リシャーダの港/Rishadan Port】の販売価格の相場は、メルカディアン・マスクス版で3200円〜7499円、マスターズ25th版では2580円〜4500円です。

そして取価格の相場は1800円〜3500円程です。
※foil、言語やカード状態により若干価格は変わります。

2018/9/14調べ

リシャーダの港の買取価格が高い理由

リシャーダの港の買取価格が高い理由は、デス&タックス、土地単などのレガシーTier1デッキのマナ縛りの妨害手段として利用されており、4枚投入されるためです。

奇跡コントロールなどのデッキでは基本土地が伸びるためあまり気になりませんが、他のデッキだと土地が少なめなので1枚土地が寝かされ続けるだけでもかなり辛いです。

リシャーダの港の強み

レガシーはスタンダードやモダンと違い、特殊地形を多用するデッキが数多く存在しているため土地の枚数が少なめになっています。

そのため、リシャーダの港でアップキープ時に縛ってしまうと相手が思ったようなマナ域のアクションが取れずマナスクリュー状態に陥りやすくなってしまいます。

縛る側のデッキは土地が伸びやすい構成、もしくは「霊気の薬瓶」でアクションを取れるようになっています。なので、一方的にマウントプレイを楽しみながら相手をいじめることが出来ます。

以前紹介した「不毛の大地」と合わせて使うと、ようやく伸びた土地を割って相手に苦痛を与えれるのも魅力の一つです。

リシャーダの港と同じパックで登場した高額カードは?

リシャーダの港/Rishadan Port」が収録されている メルカディアン・マスクスに収録されている高額カードは、

  • ・食物連鎖
  • ・袖の下
  • ・暴露

になります。

[食物連鎖]がよく使われるデッキ:レガシー「食物連鎖」、EDH「ブローシュ、緑系」

[袖の下]がよく使われるデッキ:EDH「青系」

[暴露]がよく使われるデッキ:レガシー「リアニメイト系」

などです。

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