《ダーク・ネクロフィア》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《ダーク・ネクロフィア》の販売価格と買取価格の相場はいくら?

《ダーク・ネクロフィア》は、2001年7月12日に発売された「Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-」で登場した効果モンスターです。

闇バクラが従えるエースモンスター。

青白いボディに冷たくて鋭利な目つき、壊れた赤子の人形を抱く不気味な1枚です。

星8/闇属性/悪魔族/攻2200/守2800

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から悪魔族モンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。

(1):モンスターゾーンのこのカードが
相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
墓地のこのカードを装備カード扱いとしてその相手モンスターに装備する。

(2):このカードの効果でこのカードが装備されている場合、
装備モンスターのコントロールを得る。

《ダーク・ネクロフィア》のレアリティは以下の5種類です。

有名なモンスターのわりには高レアリティには縁遠いようですね。

  • ノーマル
  • レア
  • ウルトラレア
  • パラレルレア
  • アルティメットレア

それでは早速、販売価格買取価格の相場をみてみましょう。

価格の安いレアリティは省略して紹介します。

《ダーク・ネクロフィア》の販売価格と買取価格の相場

【販売価格の相場】
  • ウルトラレア:200~500円
  • パラレルレア:970~1,000円
  • アルティメットレア:49,800~52,000円

 

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【買取価格の相場】
  • ウルトラレア:50~100円
  • パラレルレア:250~300円
  • アルティメットレア:23,400~30,000円
※2022年1月14日時点での価格になります。価格相場は日々変動しており、時期により価格は変わります。

《ダーク・ネクロフィア》の買取価格が高い理由

《ダーク・ネクロフィア》の買取価格が高い理由は「コレクター需要」にあります。

アルティメットレアは流通数も少なく、妖しい魅力があって特に人気です。

《ダーク・ネクロフィア》は原作では《ダーク・ネクロフィリア》という名前のモンスターでした。

複雑な効果で相手を惑わせて苦渋の選択を迫るという、原作特有の奇々怪々な効果デザインをしています。

原作での効果はこちらです。

●5ターン以内に攻撃表示で自分の墓地へ送られたモンスター3体を除外する事で特殊召喚できる。
●破壊され墓地へ送られた、又は憑依されたモンスターが破壊以外の方法で墓地へ送られた場合、相手プレイヤーに気づかれずに相手モンスター1体に憑依する。
●憑依されたモンスターの攻撃宣言時にその攻撃を無効化し、そのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手プレイヤーに与え、その数値分自分のライフを回復する。
●相手ターン開始時毎に憑依する相手モンスターを変更できる。
●フィールドから墓地へ送られる事で、《ウィジャ盤》の発動トリガーとなる。
●このカードが墓地を離れることで、自分フィールドの《ウィジャ盤》の効果は無効化される。

引用:遊戯王Wiki

少年誌には似つかわしくない名前だったために変更を加えられ、ついでに難解な効果も簡略化されたことでOCGではコントロール奪取ができるモンスターとなっています。(2期までのモンスターテキストは狭かったため複雑な効果を表現できなかった)

《ダーク・ネクロフィア》と《ウィジャ盤》でボードコントロールする闇バクラのキャラクターデッキも10期で大幅に強化されました。

何度も蘇る悪夢のようなオカルトチックな戦い方が再現できて楽しいです!

ただ、相変わらず《ウィジャ盤》との連携はちょっと微妙なんですけれど…

原作ファンがいる限り、プレイヤーにもコレクターにも一定の人気があるカードといえますね。

「Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-」 で価格の高いカードは?

  • 《ブラック・マジシャン》
  • 《異星の最終戦士》
  • 《ウィジャ盤》

いくつかの禁止・制限カードを生んだ2期の他パックに比べると、一度も禁止・制限に指定されたカードがなかった珍しいパックです。

弱いパックだったのかといわれるとそんなことはなく、特殊召喚封じの元祖《昇霊術師 ジョウゲン》、墓地封じの元祖《霊滅術師 カイクウ》、特殊召喚しやすい精霊シリーズ、使いまわしができるエコな除去《疫病ウィルス ブラックダスト》など様々なカードが収録されていました。

現在でも現役で使えるカードが多く、渋い魅力を今でも保っている良パックといえますね。古いカードも侮れない。

同パックに《ブラック・マジシャン》も収録されており、《ダーク・ネクロフィア》同様にごく稀にアルティメットレアで収録されていたこともあって、高額なカードとなっています。

第2期のアルティメットレアの封入率は、現在のように1BOXにつき1枚確定だったわけではありません。当時少ないお小遣いで手に入れた人はかなりの幸運だったというわけです。

「Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-」は登場して20年が経過しています。
美品で残っているカードは数少ないため、《ダーク・ネクロフィア》や《ブラック・マジシャン》のように原作で人気があるモンスターの場合は値段が高騰しやすいです。

2019年1月では美品の《ダーク・ネクロフィア》(アルティメットレア)が7200円程度で売買されていたのですが、2022年1月では5万円を超えています。
最近まで全く知らなかった人には信じられないかもしれませんが、いまカードゲーム界隈ではバブルが続いています。

トレトクではカードが多少汚れていたり、歪んでいたり、傷ついていたとしても値段のつくカードは全て買い取っています。
昔と比べても、ダメージのあるカードにも値段がつきやすい状況が続いています。

もしもダメージを理由に他店で買取を断られてしまった、高いカードを個人間取引するには不安が残るといった方はトレトクをこの機会にぜひ利用してみてください!

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