青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)の買取価格の相場は?

《青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)》は、1999年3月18日に発売した「STARTER BOX」で登場した光属性・ドラゴン族の通常モンスターです。強靭・無敵・最強!

ここでは《青眼の白龍》の販売・買取価格の相場や、値段が高い理由を紹介します。

ブルーアイズホワイトドラゴンの買取価格

通常モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。
どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

遊戯王の代名詞とも呼べるモンスターであり、遊戯王にあまり詳しくない人でもご存知のはず。

ちなみにKONAMIもこの部分は意識しているようで、現在に至るまでこのカードの攻撃力を超える通常モンスターは存在しません。

レアリティは以下の12種類が存在します。

  • ・ノーマル
  • ・スーパーレア
  • ・ウルトラレア
  • ・アルティメットレア
  • ・シークレットレア
  • ・ホログラフィックレア
  • ・パラレルレア
  • ・ノーマルパラレルレア
  • ・ミレニアムレア
  • ・KCレア
  • ・KCウルトラレア
  • ・ホログラフィックパラレルレア

…ってかほぼ全種類のレアリティになってますやん。さすが遊戯王の顔。

そこで今回は、この中でもとくに高価買取されているアルティメットレア、シークレットレア、ホログラフィックレア、ホログラフィックパラレルレアの買取・販売価格の相場について紹介します。

また、初期に登場した方のウルトラレア、シークレットレアは遊戯王カードとは思えないほど、とんでもない値段になっています・・・

初期以外の《青眼の白龍》の販売・買取価格の相場

まずは初期を除いた高く取引されているレアリティの販売・買取価格をご紹介します。

【販売価格】
アルティメットレア:30,000〜48,000円
シークレットレア:2,400〜2,800円
ホログラフィックレア:7,600〜8,500円
ホログラフィックパラレルレア:3,300〜3,500円

【買取価格】
アルティメットレア:23,000〜38,000円
シークレットレア:1,700円
ホログラフィックレア:5,000〜7,200円
ホログラフィックパラレルレア:2,500円

2019/3/13調べ

どれもなかなか高いですが、とくにアルティメットレアは5桁を超えるとんでもない値段になってます。

しかし、驚くのはまだ早いです。続いて、初期にあたるウルトラレア・シークレットレアの値段についてご紹介しましょう。

トレトク

 

初期に発売した《青眼の白龍》の販売・買取価格の相場

初期に発売した《青眼の白龍》とは、「型番が記載されていないカード」のことです。

まずウルトラレア(EXではなくSTARTER BOXに収録された方)の買取相場は30,000円前後となっています。
※最初期ウルトラレアは実店舗での扱いがなかったためオークション価格を参考

ちなみに初期ウルトラレアには、中国語版(藍眼白龍)や英語版(Blue-eyes White Dragon)のカードも存在しており、これらは何と最高30万円前後で買取されています。

そして一番ヤバいのが初期シークレットレアは、何と最高100万円前後で販売!買取なら90万円で募集している所もあるんです。

遊戯王全カードの中でもトップクラスに高額なカードとなっています。やべえ。

2019/3/13調べ

※《青眼の白龍》の初期カードは取扱店舗が非常に少ないため、価格が販売元によって大きく異なります。以降に記載する価格はあくまで参考としてご覧ください。また、傷の有無などの状態によっても価格は大きく変動します。

《青眼の白龍》の買取価格が高い理由

実をいうと2015年まで《青眼の白龍》はそれほど高いカードではなく、アルティメットレアや初期シークレットレアでも、1桁安い値段で買えるほどでした。

しかし2016年1月9日発売の「SHINING VICTORIES」で、《青眼の白龍》がテーマとして強化されたのを機に、当時の環境上位に君臨する程の力を得ました。

その結果《青眼の白龍》に注目が集まり、当時の最高レアリティでもあったウルトラレア、アルティメットレア、シークレットレアの需要が高まり、高騰していったと考えられます。

とくにアルティメットレアは2001年4月19日発売の「Spell of Mask ー仮面の呪縛ー」以来、一度も同レアリティの再録は来ておらず需要が爆発し現在の値段にまで至りました。

初期シークレットレアは世界にわずか1000枚ほどしかない!

初期シークレットレアは、1999年開催の「Vジャンプフェスタ」で配布されたプロモーションカードです。

このカードは世界で1,000枚ほどしか流通しなかったため、ついには数十万円で取引されるようになりました。

初期シークレットレアは、カードショップで売っていることは非常に稀なので、オークション等の個人同士の取引がメインとなるのですが、中には偽物(いわゆるオリカなど)も出回っているようです。

本物であれば最低でも30万円は必要になるので、購入を検討されている方は十分にお気をつけください。

初期の《青眼の白龍》と同じSTARTER BOXで登場した高額カードは?

《青眼の白龍》がはじめて収録されたのは「STARTER BOX」ですが、このボックスは最初期なだけあって他にもかなりの値段がつくカードが存在します。

さらにこの「STARTER BOX」には、通常版と劇場限定発売版が存在し、一部のカードは劇場限定版にしか収録されていないため高額になっています。そのカードがこちら。

  • ・タートルタイガー
  • ・地獄の裁判
  • ・アクア・マドール
  • ・13人目の埋葬者
  • ・深淵の冥王

これらのカードはそもそも市場に出ること自体が非常に稀なので、それぞれの買取価格は5,000〜12,000円ほどとなっています。販売なら恐らく20,000円はするでしょう。

2019/3/13調べ

販売された当時はまさかこんなノーマルカードが高騰するとは思いもよらなかったでしょうね…。

他にも初期にあたるカードは意外と値段のつくカードが多いので、「そういえば昔遊戯王集めてたっけな」という人は要チェックです!

>高く売れる遊戯王の初期カードを見分ける方法とカード一覧

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