青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)の買取価格の相場は?

青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)の買取価格の相場は?

《青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)》は、遊戯王の代名詞とも呼ばれるモンスターです。

これまでに様々なレアリティやイラスト違いのカードが登場しているがゆえ、売ろうと思った時に「いったいどのブルーアイズが高く売れるんだろう?」と疑問に思う方も多いです。

そこで今回は高く買取されているレアリティに絞った《青眼の白龍》の販売・買取価格の相場や、値段が高い理由を紹介します。

 

販売サイト
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ブルーアイズホワイトドラゴンの買取価格

通常モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。
どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

 

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ほぼ全種類のレアリティで登場している《青眼の白龍》

《青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)》のレアリティは全部で、以下の12種類が存在します。

  • ・ノーマル
  • ・スーパーレア
  • ・ウルトラレア
  • ・アルティメットレア
  • ・シークレットレア
  • ・ホログラフィックレア
  • ・パラレルレア
  • ・ノーマルパラレルレア
  • ・ミレニアムレア
  • ・KCレア
  • ・KCウルトラレア
  • ・ホログラフィックパラレルレア

…ってかほぼ全種類のレアリティになってますやん。さすが遊戯王の顔。

そこで今回は、この中でもとくに高価買取されているアルティメットレア、シークレットレア、ホログラフィックレア、ホログラフィックパラレルレアの買取・販売価格の相場について紹介します。

また、初期に登場した方のウルトラレア、シークレットレアは遊戯王カードとは思えないほど、とんでもない値段になっています・・・

 

 

初期以外の《青眼の白龍》の販売・買取価格の相場

まずは初期を除いた高く取引されているレアリティの販売・買取価格をご紹介します。

【販売価格】
アルティメットレア:20,000〜160,000円
シークレットレア:100〜2,000,000円
ホログラフィックレア:20,000〜5,0000円
ホログラフィックパラレルレア:1,0000〜15,000円

【買取価格】
アルティメットレア:9,000〜55,000円
シークレットレア:300~1,100,000円
ホログラフィックレア:1,0000〜2,0000円
ホログラフィックパラレルレア:6,000円

当社調べ2021/4/1 時点での情報
※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。

 

青眼の白龍には同じレアリティの中でも様々な型番が存在します。

特にシークレットレアは幅が大きく、安い型番では300円程度なのに対し、初期のシークレットになると100万円以上の価値がつくこともあります。

青眼の白龍はレアリティだけでなく、型番で調べると間違いが起こりにくいかもしれません。

 

⇩こちらの記事で型番とレアリティの種類など細かく解説してます!気になった方はぜひ!

関連記事
「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」の価格相場やデュエルでの使い方、基本情報まとめ!

 

初期に発売した《青眼の白龍》の販売・買取価格の相場

初期に発売した《青眼の白龍》とは、「型番が記載されていないカード」のことです。

まずウルトラレア(EXではなくSTARTER BOXに収録された方)の買取相場は30,000円前後となっています。
※最初期ウルトラレアは実店舗での扱いがなかったためオークション価格を参考

ちなみに初期ウルトラレアには、中国語版(藍眼白龍)や英語版(Blue-eyes White Dragon)のカードも存在しており、これらは何と最高30万円前後で買取されています。

そして一番ヤバいのが初期シークレットレアは、何と最高200万円前後で販売!買取なら100万円で募集している所もあるんです。

遊戯王全カードの中でもトップクラスに高額なカードとなっています。

当社調べ2021/4/1 時点での情報
※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。

 

《青眼の白龍》の買取価格が高い理由

実をいうと2015年まで《青眼の白龍》はそれほど高いカードではなく、アルティメットレアや初期シークレットレアでも、1桁安い値段で買えるほどでした。

しかし2016年1月9日発売の「SHINING VICTORIES」で、《青眼の白龍》がテーマとして強化されたのを機に、当時の環境上位に君臨する程の力を得ました。

その結果《青眼の白龍》に注目が集まり、当時の最高レアリティでもあったウルトラレア、アルティメットレア、シークレットレアの需要が高まり、高騰していったと考えられます。

とくにアルティメットレアは2001年4月19日発売の「Spell of Mask ー仮面の呪縛ー」以来、一度も同レアリティの再録は来ておらず需要が爆発し現在の値段にまで至りました。

 

近年は、稀少な遊戯王カードの価値に注目が集まっています。

遊戯王投資」というジャンルも人気で、高額カードの相場に合わせて取引が行われています。

もちろんシークレットの「青眼の白龍」も例外ではありません。

元の稀少性に、投資家からの需要も合わさって値段が上がっているというのが現状です。

初期シークレットレアは世界にわずか1000枚ほどしかない!

初期シークレットレアは、1999年開催の「Vジャンプフェスタ」で配布されたプロモーションカードです。

このカードは世界で1,000枚ほどしか流通しなかったため、ついには数十万円で取引されるようになりました。

初期シークレットレアは、カードショップで売っていることは非常に稀なので、オークション等の個人同士の取引がメインとなるのですが、中には偽物(いわゆるオリカなど)も出回っているようです。

最近はPSA鑑定(現状最も信頼できる鑑定方法のひとつ)などによる真贋判定もありますが、巧妙なフェイクには気をつけなければいけませんね。

 

関連記事
Vジャンプの付録で高く売れる遊戯王カードまとめてみました

 

初期の《青眼の白龍》と同じSTARTER BOXで登場した高額カードは?

《青眼の白龍》がはじめて収録されたのは「STARTER BOX」ですが、このボックスは最初期なだけあって他にもかなりの値段がつくカードが存在します。

さらにこの「STARTER BOX」には、通常版と劇場限定発売版が存在し、一部のカードは劇場限定版にしか収録されていないため高額になっています。そのカードがこちら。

  • ・タートルタイガー
  • ・地獄の裁判
  • ・アクア・マドール
  • ・13人目の埋葬者
  • ・深淵の冥王

これらのカードはそもそも市場に出ること自体が非常に稀なので、それぞれの買取価格は14,000〜27,000円ほどとなっています。販売価格は買取の2~3倍ほどになるでしょう。

当社調べ2021/4/1 時点での情報
※買取価格は日々変動しており、時期により価格は変わります。

 

販売された当時はまさかこんなノーマルカードが高騰するとは思いもよらなかったでしょうね…。

初期に発売されたカードや、過去に限定配布されてもう手に入らないようなカードは高額になりやすい傾向があります。

もちろんすべての古いカードが高く売れるというわけではないですが、「いつの間にか価値が上がっていた」というのはあるあるなのです。

「そういえば昔遊戯王集めてたっけな」という人は要チェックですよ!

 

関連記事
高く売れる遊戯王の初期カードとそれを見分ける方法を教えます!

 

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