基本に帰れの買取価格の相場はいくら?

「基本に帰れ/Back to Basics」は、1998年10月12日発売のウルザズ・サーガで初登場した青のエンチャントです。通称はBtB(びーてぃーびー)です。

基本に帰れの買取価格

基本に帰れ/Back to Basics
エンチャント/ ②青/レア
基本でない土地は、それらのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。

基本に帰れは以下のブースターにも収録されます。

  • ・アルティメイトマスターズ(12/7発売)

そこで今回は「基本に帰れ」の買取価格の相場についてご紹介します。

基本に帰れの販売・買取相場

【基本に帰れ/Back to Basics】の販売価格の相場は、3600円〜8500円です。

そして買取価格の相場1000円〜3000円程です。
※言語やカード状態により若干価格は変わります。

2018/11/29調べ

基本に帰れの買取価格が高い理由

長年再録されず、レガシー環境に於いては「不毛の大地」より広範囲の特殊土地に干渉してしまうためです。

レガシーの「死儀礼のシャーマン」禁止に伴い、環境がかなり様変わりし「カナディアンスレッショルド」(基本土地ない)などのデッキの復活が影響し、最近の青白奇跡ではメインボードからこのカードを採用している構築もあり、高騰に至りました。

基本土地最強

以前に不毛の大地の記事でも書きましたが、レガシー環境は特殊土地を多用するデッキが非常に多いため、基本に帰れは不毛の大地以上に致命傷となる可能性を帯びています。

不毛の大地は最大で4枚までしか触ることが出来ませんが、基本に帰れは戦場に出続けているだけで全ての特殊土地を見ることが出来ます。

このカードの対策として基本土地をサイドボードに積んだり、マナファクト(厳かなモノリス等)を増やしてみたりする構築が考えられたり、幅広いデッキに影響を及ぼしています。

基本に帰れと同じパックで登場した高額カードは?

「基本に帰れ/Back to Basics」が収録されている ウルザズ・サーガの他の高額カードは、

  • ・崇拝
  • ・実物提示教育
  • ・時のらせん
  • ・ヨーグモスの意志
  • ・騙し討ち
  • ・踏査
  • ・セラの聖域
  • ・トレイリアのアカデミー
  • ・ガイアの揺籃の地

になります。

[崇拝]がよく使われるデッキ:モダン「アドグレイス、バンドスピリット、青白スピリット、エンチャントレス」

[実物提示教育]がよく使われるデッキ:レガシー「オムニテル、Show and Tell、スニークショー」

[時のらせん]がよく使われるデッキ:レガシー「ハイタイド」、EDH「青系」

[ヨーグモスの意志]がよく使われるデッキ:EDH「黒系」

[騙し討ち]がよく使われるデッキ:レガシー「スニークショー、赤黒リアニ」

[踏査]がよく使われるデッキ:レガシー「Lands、ターボデプス」、EDH「緑系」

[セラの聖域]がよく使われるデッキ:レガシー「エンチャントレス」

[トレイリアのアカデミー]がよく使われるデッキ:ヴィンテージ「MUD」

[ガイアの揺籃の地]がよく使われるデッキ:レガシー「エルフ」、EDH「緑系」

などです。

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